8月に受診した人間ドッグで肥満を指摘され、対策を講じる毎日である。
肥満っていわれても、まだまだメタボの域ではないので、私の場合は
最もたちが悪い、内臓脂肪が多いそうだ。その上悪玉コレステロールまで
多いと言われ、これは運動だけではなく、食事療法も必要と宣告されてしまった。
以来大好きな卵は、摂取量が1週間で1/7に。白ご飯の量も減らした。
大好きなマックには行くが、それでもHPを見ながら、カロリーを気にして食している。
なんだか、あまり楽しいことではない。
長生きしたいか、したくないかと問われれば、それはしたいと答える。
ま、ストイックになりすぎないように、食事制限も続けて行っている。
問題は運動。特段運動に親しみのない私は、手っ取り早く歩くことが一番。
最寄り駅まで約2キロ。これまでは当たり前のようにバスに乗っていたが、
最近は歩くようにしている。意外とこの2キロ、遠いようで遠くない。
ちょうど20分。いい運動になるようだ。
その上、家から駅までは様々なルートが選べる。
好奇心旺盛な私は、まだ定まったルートを持っておらず、いろんなルートを試して
たのしんでいる。最短は1.8キロ。最長は2.5キロ(笑)
それをしっかり受け止めてくれているのが、iPhone4にインストールしている
Runkeeperなるアプリ。
GPSを駆使し、いつ、どこを、どれくらい歩いたかをしっかり記憶してくれる。
その上、PCでもiPhoneでもデータが連携できる。これがクラウドってやつか(笑)
ちゃんと地図上でカーナビのように軌跡が記される。
これまでは機能限定のフリー版と、有料版があったが、最近は有料版もフリーに
なったようで機能がすごく充実した。
私の場合、250M、かつ5分ごとにアナウンスが流れる設定にしているが、
iPadで音楽を聴いていてもきっちり通知してくれる。
歩くのがとても楽しくなるアプリである。
本当に便利になったものだ。
こうした文明の利器を活用しつつ、自らの体質改善を楽しみながらやっていこう。
