毎日たくさんのブログを読ませてもらって、知らなかったことに気付き、
忘れていたことを思い出したり、自らの間違いを正すことがいくつも起こっている。
その中でお世話になっている、toshikoさんの 先日のブログを読んで私も鮮明に
記憶がよみがえった。
随分前にadidasがグローバルに展開していたキャンペーンでも引用されたモハメド・アリの
不可能とは自らの力で世界を切り拓く事を放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
不可能とは事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは誰かに決め付けられる事ではない。
不可能とは通過点だ。
不可能は可能性だ。
不可能なんてありえない。
この言葉、その当時は正直なかなか理解ができなかった。
が、今再び聞いてみるとすんなり落ちる。
私も強がりではなく、不可能なんてありえないと思っている。
もちろんそのための努力は不可避である。
その上で、そうありたいと思えば、叶うものと思っている。
マイコーチ、中澤さんがいつもおっしゃる
思ったもの勝ち、言ったもの勝ち、やったもの勝ち。
そのものだ。この3つをやらない限りは掌中に収めることはできない。
とことんやるに限る。やればできる。
もうひとつアリは、
人間が困難に立ち向かう時、恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。私は私を信じる
とも言っている。この言葉を実行するのはものすごく難しいが、ど真ん中を言い当てている。
これが自然にできるようになった時に、不可能を乗り越えていけるのだと思う。
まず、目指すはここだ。
IMPOSSIBLE IS NOTHING!
そう言える人になりたい。
