今年、私に大きな影響を与えた人、という問いがあったなら、すかさず
比田井和孝さんと、我武者羅應援團 と答えるだろう。
だからこそ、先週末は私にとっては至極の時間を過ごすことができた。
このおふた方に共通することは、”本気”で人とぶつかってくれること。
すなわち、”熱い人”である。
どんなにうまく話をしたところで、人の心は動かない。
でも、その人の本気度が伝わった時に、人は心を動かされるのだと、私は理解している。
まさしく、去年から学んでいる、”言響”そのものだ。
本気で自分の言葉で話すからこそ、重いし、痛いし、感動もする。
武藤さんのtwitterで昨日つぶやきに感動。
どんなに無愛想でも、どんなに不器用でも、あなたの情熱は結局伝わる。
どう転んでもその情熱が本物なら伝わる。
だから動け、もがけ、叫べ。
押忍 團長 武藤貴宏
彼らは、私たちにいつも本気でメッセージを送ってくれる。応援してくれる。
だからそのメッセージを受け取って、踏み出せなかった一歩が踏み出せたりする。
言葉はとても強い。それが本気だったなら。
私も自分ができることで彼らを応援したいと思う。
こういうリレーションがたくさん構築できることが幸せな人生なのかもしれない。
比田井先生、我武者羅應援團の皆さん、本当に感謝です。