通常ガラガラのバスを使い通勤している私は、座ることが当たり前になってしまった。

今朝は先日やり残してしまったメディカルチェックを受けるために、都心へ電車で移動。

幸いというか私が利用する駅を始発駅とする列車が多いので待てば必ず座る事ができる。


このホームでの並び方が絶妙だ。

ホームには当駅始発先発・当駅始発次発の表示があり、1列3人ずつに並んでいく。

先発列車が来て乗車すると次発の3人は先発のサイン位置に移動する。

ここまでは、周知のルール。

が、現実は次々発まで行列ができていて、次発の列が動くと同時に次々発も同じように動く。

この繰り返しでラッシュ時間帯のホームでの秩序が保たれている。


この次々列の列については公認ルールではない。

が、全員あたかもルールがあるように並んでいるし、なにもトラブルが起こらない。

誰に教えてもらうわけでもなく、日々の中で学んでいる、まさしく暗黙のルールだ。


他のことに目を向けてみると、いろんな事に対してもルールはある。

が、すべてをルールで規定することはできない。ケースバイケースや、臨機応変でかわさないと

いけないことも多く発生する。

ルールをないがしろにすることはあってはならないけれど、このような対応ができるのも

人間ならではだと思った。


柔軟になることも大切だ。
あきぼんのブログ ~今日もボチボチ