今までそう気にしていなかった備蓄品。
3月の大震災でいかに大切なものかを思い知らされた。
今までからも我が家では、飲料水としてペットボトルの水を1ケース常にストックしている。
この水、いつまででも保存できるのではなく賞味期限があるのだ。大体2年。
だから、毎年9月1日をめどに買い替えをしている。
このサイクルができて早7年。
他にも、団地4階の我が家は停電になると水が出なくなる。
飲料水は前述のものを使うとして、トイレ用の水をストックするため、常に浴槽に水を
張るようになったし、カセットコンロのボンベは最低6本、他には単三充電池エネループを
常備するようにもなった。
どうしようもない大災害ならあきらめるしかないだろうが、備えあれば憂いなしは正しい。
できることはしておくにこしたことはない。
残念ながら、その知恵が緩んだときに災害はやってくる。
今日は関東大震災が起こった日で、防災の日と定められている。
今一度、備えを確認する日として私はこれからも利用していこうと思う。
