昨日比田井先生の講演を聴かせてもらい、初めて、我武者羅應援團という
グループの存在を知った。
正確に言うと、テレビやCMで見たことはあると思うが、認識したのは昨日が初。
が、もうすっかり心を鷲掴みにされている。
ぱっと見、学ランを来た怪しい集団。
だけど映像から伝わるメッセージの力強さは、これを本物と言わずして何を言うか
と思うほどの迫力。声が大きいからではない。本気度が半端ではないのだ。
ここでの応援は、頑張れと応援するのではない。
十分頑張っている自分を労い、さらに前に進めるよう、背中を押してくれる。
普段、ここまで人から”応援”されることは、ほとんどないだろう。
不思議に力が湧いてきて、よし、前向いて行くぞ!という気持ちになれる。
まさしく、昨日聞いた、「与えるもの」を地で行く人たちなのだ。
もう一瞬で心をつかまれた私は、すぐこの本を注文。早速今日届いた。
DVDをみたらまた涙が出てくる。悲しい涙ではなく、感動の涙だ。
最後の一節だが、
そんなあなたと我々は1つの「約束」がしたい
それは
次会うときまで
お互い自分の人生にありったけの気持ちを込めて
本気で生きてみようではないか
「そんな命の燃やし方をしてみようではないか」
という「約束」である
我々はこの「約束」を
「応援」という形で
あなたと交わしたい
(DVDブックより 引用)
なんてすばらしい言葉だろう。
私もしっかり約束をさせてもらう。
この人たちとの出会いに感謝。
マジお勧めだ。
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