今日ちょっと面白いお話を聞いた。

ある事故を見て、自分には関係ないと思うか、気をつけようと思うか、
このちょっとした違いがのちのち大きな差となって自分に降りかかる。

学びは日常生活の中であちこちに転がっている。

対岸の火事と、他山の石。
同じような言葉でも意味がずいぶん違う。
関係ないと思えば自分のこととして考えられない。
自分のこととして常に戒めることが大切だ。

私はできる限り事実を ”他山の石”として捉えたい。

そのことが、自らの成長のベースだと今日の話を聞いて改めて認識した。
謙虚な気持をずっと持ち続けたい。