最近、喜多川泰さんの本にハマっている。
最初、ミッションナビゲーターの岩本好之さんにご紹介いただいたのが
「福に憑かれた男」という本。
あっという間に10冊の喜多川さんの本をAmazonで購入した。
すべての本で感銘を受けたし、多くのことを教えられた。
決して上から目線ではなく、読み手に自ら気付かせるようなスタイルが
私には心地よい。
すべての本は1回だけでなく何度も読み返している。
最新刊の 「また必ず会おう」と誰もが言った も、そう。
ある事情でヒッチハイクをしながら自宅へ戻らねばならなくなった少年が、
その過程で様々な人と出会い、交流していく様を描いている。
人生は誰と出会うかで決まる、と喜多川さんはおっしゃっている。
人だけでなく、本もそうだ。
私も、喜多川さんの本と出会ってから、随分と思考が変化したと自分で思う。
自分で学ぶは、人から教わることである。
これは単なる偶然ではなく、必然だったのだと、最近思えるようにもなった。
この本の少年は、最初と最後では同じ人?と思うほど変化した。
いろんな人と関わることで、本当の自分を見つけることが出来たのだ。
初めから限度を作るのではなく、「今できることは無限にある」と考えられるように
なれば人生さらに楽しいだろう。
それを気付かせてくれるのも人。
おなじなら私はポジティブに生きたいと思う。
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