最近感動する本に数多く出合う。
今日も、マイコーチのセミナーで知り合い、ともに喜多川さんのファンである
ミャーさんにご紹介いただいた木下晴弘さんの「涙の数だけ大きくなれる!」を
読み終えた。やさしい文体でとても読みやすい本だ。
が、読んでいるうちにのめりこんでいく。脈拍も速くなる。気がつけば目頭が熱っている。
そういう本だった。間違いなく感動というインパクトを受けた。

先日喜多川さんの講演会でおっしゃっていたが、齢を重ねるにつれいろんな所が緩くなる。
当然目頭もそう。だからかどうか、本を読んで涙することは確実に増えている。

この本に書かれている中身は、ややもすれば美談に取られてしまうかもしれない。
だけど、みんな素直に真正面から現実と向き合っている。
実はこういう事を言いたかったり、行動したいのが本音だったりする。
照れくさいからなかなかできない。正直になれない。

事実は誰にも共通したことだ。
が、その解釈は人によって全く違う。その色付けで良い事になったり、悪い事になったり。
悪く考える前に、良いように考えれば感じ方も全く違う。
この思考の訓練が出来ていれば、あきらめなんか無縁だし、先日の植松さんや、喜多川さんが
おっしゃるどーせ無理をぶっ飛ばす大きな力になる。

気付きは自分が最終的には掴むのだが、きっかけを与えてくれるのは必ずと言って
いいほど、他人である。

やっぱり人は一人では生きていけない。木下さんは

 「人間とは、みんなで生き、ともに成長し、ともに助け合い、他の人の役に立ち
  そしてそれがうれしくて、生きていてよかったと感じる生き物


と、書かれている。
なんと、私が考えた自分ミッションと全く同じことだ!
大きな自信をもらえた気がする!あ、これもポジティブな捉え方になっている(笑)

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