最近私は、喜多川泰さんの本にはまっている
喜多川さんは教育者で、とても解りやすく、心が動かされる自己啓発本を
多数出版されている。
講演活動もされていて、一度話を聞いてみたいと思っていた方である


私と同じような方もおられて、ブログで交流させていただいている
ミャーさんから講演会があることを教えて頂き、迷うことなく即効申し込み。
想いの伝道師さんをお誘いして、一緒に講演会を拝聴させていただいた。


会場は九段下。折しも千鳥が淵は桜が満開。一番いい見ごろとなっている。
駅から会場へ歩く道すがら、思わぬ花見ができたことにうれしくなった。
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今日の喜多川さんのお話は
今、僕たちに出来ること ~希望」 というお題でお話しされた。

今日一番心に響いたのは、
 「未来は僕たちが作っていくもの」 という言葉。

私は三丁目の夕日の世界が大好きだ。


あの時代、物質的には恵まれた時代ではなかったけれど、それでも
将来の日本に夢と希望を持ち、一丸となって突き進んでいた。
みんな将来に対してポジティブにとらえていた。

今は残念ながらそうではない。どちらかといえばネガティブだ。

見る方向によっては見え方が全く違ってくる。

今回の地震は、本当にこのままでいいのかという疑問に対して、
考え直し、新たな価値観を見出すきっかけになるとおっしゃった。
見るべき方向が違っていないかを検証するチャンスでもある。
この点、私全くその通りだと思う。

暗い未来より、明るい未来のほうがいいとだれもが思っているし、
なおさら、我々が作っていくものだったら明るいものにしていきたい。

そのためにはまず、見方を変えること。そして希望の種を蒔き続けること。
経済が縮小しても、夢や希望まで縮小させることはない。
勇気と覚悟があれば何でもできる。
全くその通りである。



そのために今、自分は何ができるのかを、しっかり考えたい。
そして速やかに行動に移したい。

喜多川さん、いいお話をありがとうございました。


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