週の半ばは早帰りの日と決めているので、早めに帰宅。
食事をしながら、録画しておいた先々週の土曜スペシャルを視聴。
私はテレ東ファンだから、たくさんの番組を見ているが、中でも土スペの
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は大好きなシリーズの一つ。
今回は8回目。京都から出雲大社を目指すという旅だ。
これだけインターネットが普及しているとはいえ、すべての情報を得ることは
なかなか難しい。ましてやローカルバスの時刻表はすべて掲載されているわけではない。
最近は町営のコミュニティバスなんかもあるからなおさらだ。
この番組はしっかり者のリーダー太川陽介さんに、どうしようもないぐうたらな蛭子能収さん。
個性のある2人のレギュラーと1名女性ゲストで成り立っているが、これがまたおかしい。
すべてではないけれど、蛭子さんの脱力感は見習うべきところがある。ある意味天才。
さまざまな苦労をして、ゴールする姿を見ていると一緒になってうれしくなる。
が、一方地方の交通事情の悪さを見せつけられるのだが、まさに縄張りの弊害を感じてしまう。
この番組は直接ではないけれど、しっかり問題提起をしているのだが、地元の首長さんたちは
これを見て何とも思わないのかな。。。。
ちょっとばかげた企画だけれど、時にはこういう番組をみてほっこりするのも悪くない。
バス大好きな私としてはいつかはチャレンジしてやる!と今から意気込んでいる。
