連日震災関連・原発・停電のニュースが溢れている。
まだまだ楽観視はできないけれど、福島原発は峠を越えたようにも見える。
自衛隊・東京消防庁・大阪の消防隊・東電の関係者・原子炉メーカーの社員の
使命感、」責任感からくる命がけの活動には頭が下がる。
海外からもフクシマ50と称賛の声が上がっている。
もちろん、東京電力の責任は大きい。けれどこうなってしまった以上、
これは国の一大事だし、みんなで乗り越える課題になっている。
が、セリーグの人たちはどうも空気が読めていないようだ。
電力不足でみんなが困っているのに、東京ドームでナイター。。。。
ちょっとあり得ない話だ。
輪番停電に協力している人々が大勢いる。私の家も今日で5回目の停電になった。
店舗や中小の企業では仕事にならずに困っている人が大勢いる。
本当はこういったことはみんなで分かち合うべきことだが、東京都内は影響度合いから
免除されている。それも理解できるが、それをいいことに煌々と灯りを焚いて野球をする
ことが今本当に必要なんだろうか?みんなは求めているのだろうか?
大新聞のお偉いさんには、計画停電で苦しんでいる人の姿など目に入らないのかもしれない。
その意味でパリーグの考え方はまっとうだと思う。
指導者の考え方ひとつでこうも大きく違うようだ。
やり方をの再検討を、文科相や蓮舫大臣が求めるのも当たり前のこと。
ここでも自分さえよければという輩がいることに残念な思いがした。