最近の電車で、自己中心というか、周りが見えていない人が結構いるなと
よく思う。。
よくそんな音量で耳がつぶれないな、と思うほど大音量で音楽を聴く人や、
2人座れるスペースを一人で占有して悠々としている人、挙句の果てには、
シートに寝そべっている人。
今日のニュースの中で、山手線に6月から新型座席が登場するとの記事。
乗り鉄の私は、すぐに食いついて読み進めると、ちょっと違和感のある内容。
膝を大きく開いて座ったり、足を前に投げ出したりする迷惑な座り方が出来ない
シートというのだ。
すなわち強制的にちゃんと座らせ酔うとする試みだ。
鉄道会社からしてもそんなことまでしたくないだろうから、止むに止まれぬ対策で
あることは想像に難くない。
でも、こんなシートを登場させなければならない事態はどうだろう?
ちょっと情けなくなってしまう。
当たり前の常識が通用しなくなっている。
ここにも個人主義の悪影響が及んでいるのだろうか。
そういえば、どの時代にもマナーを守らない人はいたようだ。
地下鉄銀座線の開業当時の車両には以下のような注意書きが。
いまとは少し様相が違って、ちょっとおかしい。

