私の住む団地では意外と牛乳配達を頼まれている人が多い。

朝、出勤の時に空の牛乳瓶を毎日見かける。

昔は当たり前だったこの制度も最近はあまり見かけない。


というより、瓶に入った牛乳を見ることが少なくなった。

そういえば昔はヨーグルトも瓶入りだった。

牛乳のペットボトルはまだ少数だから紙パックというわけか^^^


昔は駅の売店で朝には新聞とともに牛乳がよく売れていた。

もちろん今でもミルクスタンドは存在するが、駅の売店で

牛乳を飲む人もあまり見かけない。

関西に育った私は、フルーツ牛乳がデフォルト。

しかし、関東に来たらこれがない。。。。

いちご牛乳が主流だというのだ。これには驚いたが、逆に

関西ではいちご牛乳はあまり見かけなかった。


これも地域差?とちょっと興味深く感じたものだ。

私は今でもフルーツ牛乳派だ(笑)


コンビニが普及した現代ではもうあまり必要ないのかもしれないが、

毎日新鮮な牛乳が届けれられるとあらば、まだまだ存在意味は

あるように思う。新聞も同じだ。


最近は近代的になって、紙の蓋が薄いビニールだけで保護された

牛乳もあまり見ず、プラスチックのワンタッチ蓋が主流になった。

今なら、衛生的に・・・って受け入れられないのかもしれないが、

昔はあれで何も問題なかったよな、と感慨深くなってしまった。


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