毎週木曜日のお楽しみ、「木下部長とボク」 これまでの平均視聴率は4%弱。

深夜にしてはまずまず健闘中というところらしい。


あり得ない話であることは分かっている。

が、そこであり得ないと言ってしまっては話が終わる。

要はどう見るかということではないか。


エース級をまとめるのも大変だろうが、そうでないメンバーを束ねていくのも

大変だ。本当にどうしようもない人もいるが、評価は上司によって左右されるものだ。

今評価が低いからと言って、仕事ができないにはすぐにはならない。


この木下さん、人を悪く言うことはしない。

人の良いところを見つけて褒めている。

考え方は何から何までポジティブである。


ネガティブにとらえるか、ポジティブに捉えるかで随分と違ってしまう。


私も”泣いても一日、笑っても一日”といつも思っている。

同じ一日なら笑って過ごしたい。