毎週木曜日の楽しみ「木下部長とボク


第3話が終了。



実際にはあり得ないとわかっていながら、フィクションの世界を楽しむ自分がいる。


コメディと言いながらも実はリアルに本質を織り込んでドラマが展開。



一日中プレゼンを聞き続けるクライアントに、暖かいおしぼりをくばり

リラックスを勧めたり、大事なプレゼンもクライアントが聞きあきていると感じたら

すっぱりやめて、資料を見ろという。



事実コンペと銘打ってプレゼンをしても、時と場合には同じようなものばかり

というのは決して少なくない。選ぶことすら難しいこともある。



とすれば、決定打は何か?



”この人なら”、”この会社なら”と思わせるインパクトが必要だ。



前回の500円ラーメンといい、今回のおしぼりといい、用意周到に準備された

アイデアではなく、たまたま目の前にあった思い付きだ。



が、そのチャンスを自分のものにできるのも実力の一つであろう。



説明するのも人ならば、選ぶのも人。



答えがわからないからこそ、本当のドラマなのではと思う。



桂文珍といい、笑福亭仁鶴といい、関東で見ることは最近少ない。

関西出身者としてはなかなか東京では出てこない関西タレントを見れるのも

楽しみの一つである。


僕も仕事抜けだして銭湯の一番風呂に入りたい!(笑)


次週にも期待!