学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -14ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

おはようございます。


昨日紹介した「かもの法則」使ってみたら本当に威力がありそうです。


だって、かもをつけたら否定的な気持ちがわいてこないですものね。


さあ、できるかもしれないっておもえたら


英語の勉強をはじめましょう。


いつまでに何点をとるかという目標が定まったら後は


どういう方法でということになりますね。


ここで、もう一度、確認です。


目的と目標が違います。


あくまでも何のために英語を勉強するのかが目的


いつまでに何点をとるというのは目標です。これを間違えないようにしましょう。



目標が決まったら



手段ですね。



どんな教材をつかうか。


英単語の本・文法の本・リスニング教材などが必要になってきますね。


そしてあなたがこれらの中で苦手なものを選んでください。


おそらく皆さん英単語を選ばれる人が多いと思います。


英単語は左脳中心の勉強になりがちです。出来る限りイメージを使って右脳にも働きかけてください。


そしてこれらの教材をひとつではなくて同時に進めるのがコツです。


英単語ばかりしていると疲れます。左脳が疲れてきたら、別のテキストに切り替えます。


これは一番好きなものがいいですね。リスニングとかがいいかもしれません。

ここで右脳を使えるような教材を選ぶことがコツ。

見ていて楽しいとか、リスニング教材を聞き流すなどがいいと思います。


そして、文法などのテキストをします。これで左脳と右脳が上手に使えるようになってきます。


脳を上手く使って勉強を進めることもとても大切です。



さあ、「あなたはどの教材を選びますか。」


あなたと一緒に勉強を続ける仲間のような気持ちで本を選んでくださいね。






おはようございます。


昨日決めたことは


「何点をめざすのか?」


「それをいつまでにとるのか?」


そして試験を申し込む。


でしたね。


はい、ではあなたの心のスイッチがONになったと思います。


いやぁ、そんなに簡単にONにならないよ~と思っているあなた。


はい、そこのあなたです!(笑)


人は過去にいろいろ蓄積された記憶データがあり、英語に挑戦して


やっぱりだめだったというデータになっていたらなかなか


「できる!」になれません。


そこで、ここでしていただきたいこと


これが「かもの法則」です。


これは、西田文朗さんという桑田真澄選手など有名スポーツ選手のメンタルコーチをされている方が考えられた脳のソフトを変える方法です。


できる ’かも’」っておもうことなんです。


「私は出来る」と「私は出来るかも」とは違うのです。


脳は何かを判断する時、潜在意識が過去の記憶のデータをめぐり、自動的に無理だと判断してしまいます。ですから、「できる」と思い込むことはできないのです。

脳は、かもを使った場合過去の記憶のデータから引っ張ってきて、可能か不可能かを判断することが出来ないのです。


これは脳の究極理論なんですって。



さあ、あなたは「かも」を手に入れましたね。


これを使って


「TOEIC900点取れちゃうかも


「英単語一月3000語いけちゃうかも


「英語ぺらぺらになれちゃうかも


ほらほら、なんだかわくわくしてきませんか?


その調子です。


目標の点数とそれをいつまでに出来るかをかもの法則を使って


はっきり決めちゃってくださいね。


「さあ、あなたにも出来るかも」 (^_-)-☆




おはようございます。今朝はしっとりと久しぶりの雨です。

雨の中の紫陽花の花って最高に綺麗ですね。


昨日はちょっと英単語の話になってしまいました。


でもその前に目標を明確にしてなかったですね(^_^;)


今のあなたのレベルをしっかり把握したら


目標設定をしましょう。


TOEIC・TOEFLの場合は数字で現れるので


「何点をめざすのか?」


「それをいつまでにとるのか?」


これをまず決めてくださいね。


そしてここからが本気のスイッチを確実に入れる方法。


試験を申し込む。


勉強したら申し込もうとしても、なかなか申し込めません。


先に申し込む。



あなたも友達と待ち合わせをしたら、その日、その時間に間に合うように出かけるでしょう。


でも一人で町に行こうとしてもはっきりと時間を決めなかったらだらだらして予定より遅く行ったり、今日はもうやめておこうとなったりしますよね。


試験を申し込む


これをするとあなたの心のスイッチがカチッと入りますよ。


私も受けたい資格があれば先に試験の日程を決めて申込が始まっていたら今の状態がどうであれ申し込みます。


受験生の中でも、あるレベルに達したら申し込みますなんて言うひとはなかなか申し込まないのです。


心を決めて申し込んでくださいね。




おはようございます。今日もいいお天気です~。


今日もコーチングというよりはティーチングですね。


昨日の質問に答えていただけましたか。


「あなたは本気で英語を勉強したいのですか?」


それなら、


「英単語、本気でやってみる覚悟はありますか?」


さあ、本気スイッチが入ったあなたならきっと一日100個に挑戦していけると思います。


英単語は短期集中をすると、自分のレベルアップが手にとるように分かります。


私の成功で、いよいよ中学生の息子に同じ事をさせようとしました。


そしたらどうなったでしょうか。


はじめの抵抗はそれはすごかったです。


まず


息子「こんなことできるわけがない」


息子「僕とお母さんは違うから覚えられない」


私「でも、合格して高校にいきたいんやよね?」


息子「いきたいけど、これはできない」


私「だったら、出来なくてもいいけど1週間だけ続けてみて」



ということになり1週間続けることになりました。



私が1週間目から確実に早く覚えられるようになってきたので


息子にも1週間続けてみて欲しかったのです。


自動車が重い車体を動かして、動き出すと軽くなるように


1週間経つと急に覚えるのにそれほどエネルギーが必要でなくなります。


脳の中で何かが変わる感覚があります。


1週間目のすごい抵抗の中、何とかがんばった息子は


1週間経ったら、急に覚えられる感覚を手に入れたようです。


それまで抵抗していたことが嘘のように


急に全く抵抗しなくなり、進んで英単語を覚えるようになってきました。


息子が挑戦したのはTOEFLだったので、そのためのCDを買って


まず、英単語の発音を聞いて、それからコピーしてカードを作って覚えていきました。


そしたら1ヵ月後、やはり3000語以上覚えることが出来ました。


そしてTOEFLの試験を受けてみると


あと少しで目標の コンピュータスコア213の近く、197まで来ていました。


本人もかなり手ごたえを感じたようです。



後はもう時間の問題でどんどんがんばっていきました。


目標の213点を超えるのに後はそれほど時間がかかりませんでした。




ここで質問です。


「あなたは、1週間がんばってみようと思いますか」


「もし、それが無理なら他にどんな方法がいいと思いますか」



これは私の成功した方法ですべての人に当てはまるとは思いません。


あなたなりの方法でいろいろ試してみるのもいいですね。


ただ、時間のない人には試す時間がないので


ある人の成功例を徹底的にまねるって言うのも挑戦する価値があると思います。


書店でもいろいろ出ていると思いますので、この方法が無理だと思う人は


自分の方法を確立してくださいね。






おはようございます。さわやかな青空が広がっていますアップ


まずは昨日の質問



「あなたの現在のレベルはどの程度ですか?」


この質問によって自分の現在位置を確認しました。


ここからは少し ティーチングなのですが


私の場合、それまでの勉強方法を


英単語中心の勉強法に変えました。


それはTOEICの勉強をしていて


まず問題文の意味が分からない


リスニングでも選択肢の英語の意味が分からない


リーディングの部分では、文章が読めない


これは相当なストレスでした。


これは、英単語を勉強するしかないと思いました。


英語学習者にとって一番嫌いなこと、恐らく英単語の勉強だと思います。


でもこれをしないと TOEIC TOEFLは伸びないとつくづく感じました。


私は時間がなかったのでここでした単語勉強法は


「一日100個覚える!」


これは忘れていく部分もあるので一日200個の英単語を時間を計りながら


集中して覚えます。



そしたら、次の日,半分は忘れているけど半分は覚えているのです!


10個覚えても次の日は5個忘れているのです。


そう考えると、たくさん覚えたほうが記憶に残る数はすっと多いのです。


それに忘れたものも一から覚えるよりずっと早く覚えられます。


こうして一月で約3000語の単語を覚えました。


そうしたら、問題文を読む時、選択肢を読む時のストレスが大幅に軽減されました。


また、リスニングの時も聞こえてくる単語の意味が分かるようになりました。



私はカードを使って、覚えたものと忘れたものを分けながら勉強しました。


カードを作るのはとても時間がかかるのでここでまた時間短縮


英単語の本を買ってそれをコピーしてそれを切ってカードにしました。



これはものすごくお勧めです。


あっという間にカードが出来ます。



裏に英単語を書いていって、覚える時はコピー部分をみます。


また英単語はCDを買って何度も聞きました。これはリスニングで威力を発揮します。



ここで質問


「あなたは本気で英語を勉強したいのですか?」


それなら、


「英単語、本気でやってみる覚悟はありますか?」


英会話にしても、上達したかったら英単語を覚える必要があります。


いつまでたっても天気の話題、趣味の話題ではつまらないですね。