おはようございます。
昨日紹介した「かもの法則」使ってみたら本当に威力がありそうです。
だって、かもをつけたら否定的な気持ちがわいてこないですものね。
さあ、できるかもしれないっておもえたら
英語の勉強をはじめましょう。
いつまでに何点をとるかという目標が定まったら後は
どういう方法でということになりますね。
ここで、もう一度、確認です。
目的と目標が違います。
あくまでも何のために英語を勉強するのかが目的
いつまでに何点をとるというのは目標です。これを間違えないようにしましょう。
目標が決まったら
手段ですね。
どんな教材をつかうか。
英単語の本・文法の本・リスニング教材などが必要になってきますね。
そしてあなたがこれらの中で苦手なものを選んでください。
おそらく皆さん英単語を選ばれる人が多いと思います。
英単語は左脳中心の勉強になりがちです。出来る限りイメージを使って右脳にも働きかけてください。
そしてこれらの教材をひとつではなくて同時に進めるのがコツです。
英単語ばかりしていると疲れます。左脳が疲れてきたら、別のテキストに切り替えます。
これは一番好きなものがいいですね。リスニングとかがいいかもしれません。
ここで右脳を使えるような教材を選ぶことがコツ。
見ていて楽しいとか、リスニング教材を聞き流すなどがいいと思います。
そして、文法などのテキストをします。これで左脳と右脳が上手に使えるようになってきます。
脳を上手く使って勉強を進めることもとても大切です。
さあ、「あなたはどの教材を選びますか。」
あなたと一緒に勉強を続ける仲間のような気持ちで本を選んでくださいね。