昨日 「非常識なコーチング」の著者 増田真一さんのDVDをみる機会がありました。
その中でとても印象に残っているのは
自分が講演家になろうと思って
ある講演家の先生を 「この人だ!!」って思ってその先生について回ったことがあったそうです。
そして、その先生について回っているうちにあることに気がつきました。
そのあることとは、その先生は
講演もするけれど、人の話を聴くのがものすごく楽しそうだったらしい。
そして、その話を聴くときにあるリズムがあることに気がついた。
そのリズムって言うのを、自分が話をする時も意識をするととても観客を惹きつける話し方が
できるって分かったそうです。
人の話を聴くときに、その人が話しやすいようにうなずいたり、言葉を入れたり
それであるリズムをつかんでいく。
いままでも講演の上手な人は人の話を聴くことも上手だと何度も聞いたことがありましたが
リズムを掴むって言うのをはじめて聞きました。
話すこともリズムを意識して話すといいようです。
今日から意識してみたいと思います。
今日もいい一日になりそうです。