齊藤一人さんは、本は7回読むといいよとおっしゃっていて、一人さんの本にはたいてい、この本は7回以上読んでくださいと書いてあります。
齊藤さんはこの7回がどうして必要かおっしゃっています。
1回目読むと「すごいな」と思う。
2回目には「そうだよな」と思う。
3回目には「そのとおりだ」と思い、4回目は「そうなんだよ」と。
5回目になると「これはこのとおりだよ」
6回目になると「あたりまえじゃないか」
7そして、7回目になると「俺は昔からこういう考えなんだよ」というふうに、脳が、「あたりまえ」になってきちゃうんです。
脳でこなされた時、自然とそういう行動ができるんです。
とおっしゃっています。
ううん、なるほどって思って齊藤一人さんの本は特に
付箋をつけて、正の字を書いていってますがなかなか全ての本7回までたどり着きません。
でも今日3回目の「幸福力」を読んで
一回目でも二回目でも気がつかなかったことに気がつきました。
怒るのではなく、教える
指導者ってものは教えるのが仕事なんだよね。
相手に伝わるようなことを伝わるような言い方で教えなければいけないんだよね。
本当にこの人間を将来何とかしてあげたいとか、この人間を救ってあげたいとか、考えてみる。
この人間のためにやっているのか、自分のイライラを爆発させているのか。
考えれば分かるよね。
考えるくせをつけたらいいよ。
この言葉、私の最近の悩みを解決してくれました。
この言葉で解決するかどうか分からないけど、私の方向性はしっかり見えてきたように思います。
最近クラスの雰囲気が乱れていて、騒がしかったのですが
どう、叱ろうかって考えてしまっていた自分に気がつきました。
叱られるのは誰でも嫌い
叱る必要ないね、教えたらいいんだった。
一回で分かってもらえなかったら何度でも教えればいいですね。
やっぱり 何度も読み返すとその度に、本って違うこと気づかせてくれますね。
本って素晴らしい!!
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