喜多川泰先生の待望の新刊 「スタートライン」ぜひ、若い人にこそ読んで欲しい、そんな一冊です。
ただ、若くない私にも(笑)得るものがたくさんありました(^.^)
喜多川さんはこの本のあとがきでこのようなことをおっしゃっています。
僕が読書をするときにいつも心がけていることがあります。
自分にとっての本の価値は、その本を読んだあとに、何を成し遂げたかで決まるということです。
世の中には、心を動かされる本がたくさんあります。
そして、そういう本との出会いは、いつも最高のタイミングで訪れます。
だからこそ、「感動した」「いい本だった」で終わりにせずに、その本と出会うことによって
「一歩踏み出しだ」「新しいことを始めるきっかけになった」と言えるよう、実際に行動することも
読書の一部です。
そうやって行動を始めた先に、「あの本と出会ったからこそ今の自分がある」といえる日が
かならずやってくる。
その日のために一冊の本と出会うのです。
感動しただけで終わらせない、行動に結びつける
この本を読んで、爽やかな風を感じるとともに
その風に乗って一歩踏み出そうと決心させてくれる本。
行動しないで後悔したまま死んでいくのだけはいやだと思います。
おそらく、アニキ塾での課題だった 自分にあてた「弔辞」を書いていく中で自分の死に直面して
徐々にその後の行動が変わってきたこともあると思います。
人生って長くてたった100年しかありません。
そのとき、何ももっていけない。
なら失敗しても思いっきりやりたいことをやって悔いを残さずに死んで行きたい
そう思うようになりました。
あなたの行動を変える、そんなお勧めの一冊です。