産業カウンセラー協会 キャリアコンサルタント試験 | 学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

おはようございます。


今日の一日がワクワクから始まる、そんな素敵な朝です。


産業カウンセラー協会のキャリアコンサルタント試験は


選択肢問題


記述式問題


小論文


の3つがあります。


ではきょうは


記述式問題の勉強方法ですが


これはかなりたいへんです。


言葉を確実に覚えておかなければ、正確に書いていくことはできません。


こんな問題が出ました。


Q

近年、組織の人材を考えるときよく用いられる言葉で多様な人材を生かす戦略をなんと言うか。


こんなふうな問題が20問出題されました。


ですからこれが


「ダイバーシティ」だということを何をみるのでもなく脳の中身を検索して


答を書いていきます。


キーワードを確実に覚えていきます。



・共感的理解


・受容的態度


・完全失業率


・教育訓練給付金制度


・若者自立塾


・ハロー効果


・解雇の無効

・ラポール

・自己概念

・積極的不確実性

・確立

・エンプロイアビリティ

・ジョブカード

・キャリアプランセミナー

・ロジャーズ

・啓発的経験

・雇用政策

・キャリアサバイバル

・面接法


このようなキーワードを意識しながら覚えていくことが大切です。


ここに限ってはやはり情報を集めて


今までに出たキーワードを少しでも知っておく必要があると思います。


同じようなキーワードが繰り返される傾向にあるからです。


おそらく共感的理解などはなんどもでているようで


私のときにも出されましたが、前年も出されていたようです。


私の場合はカードを作りましたが


時間がないのなら赤の下敷きのようなものを載せると


文字が消える消えて見えるペンとかを利用してテキストのキーワードを


けして覚えていくのが一番早いかと思います。


ここで気をつけたいのが確実に覚えること。


うろ覚えでは試験当日 キーワードがしっかり書けないからです。


私はここの勉強に一番時間をとりました。


がんばってくださいね。