私は、下のプロフィールをサンクチュアリ出版で見つけてものすごく興味を持ちました。
サンクチュアリ出版を設立して、そして自由人で。
なんてすごい人なんだろう、本を読みたい!!そう思って本を手にとりました。
高橋歩
1972年東京生まれ。自由人。20歳のとき、大学を中退し、仲間とアメリカンバー
「ROCKWELL'S」を開店。2年間で4店舗に広が る。 23歳のとき、自伝を出すため
に、仲間と「サンクチュアリ出版」を設立。自伝の『毎日が冒険』がベストセ
ラーに。26歳で結婚。すべての肩書きを リセットし、妻とふたりで世界一周の
旅に出かける。帰国後、沖縄へ移住し、自給自足のアートビレッジ「BEACH ROCK
VILLAGE」 を主宰。現在は、家族4人で無期限の世界一周旅行をしながら、世界
中の気に入った場所で、仲間と一緒に、出版社、レストランバー、ゲストハウ
ス、 学校などを経営 している。
- いつもココロに青空を。青空はつながっている。/A-Works
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
この本は文章も写真も高橋歩さんのもの
ずっと長い間。
感覚では分かっていたけどちゃんと理解できなかったこと。
それが最近、ようやく、わかってきた。
優しさも、強さも、愛も、自由も、幸せも。
大切なものは、すでに自分の中にある。
人間は、そういうものをすべて持って生まれてきている。
だから新しく知るのではない。
思い出すんだ。
得ていくこと、足していくことが成長ではない。
捨てていくこと、透明になっていくことが成長なんだ。
思い出すんだ。
自分が持っている優しさを。
自分が持っている強さを。
自分が持っている愛を。
オレは、すげぇんだ。
オマエは、すげぇんだ。
本気出せば、絶対やれるよ。
そして、ずっと世界を旅している人だからこその説得力のあるこの言葉!!
広い世界を旅すればするほどに、想う。
幸せというのは、遠くまで出かけていって、
探したり、見つけたり、ゲットするものではなく。
毎日の身近な人との関係から、自然に生まれてくるものだ。
死ぬときに、「今回の人生は幸せだった」と感じさせてくれる最大のものは、きっと、名声や財産やトロフィーじゃない。
間違いなく、隣で見守ってくれる妻の笑顔だ。
過去や未来ではなく、今を。
とこかではなく、ここで。
幸せは、いつも、3メートル以内にある。
素敵な人ですね。
読んでココロにさわやかな風がさっと吹き抜けるのが感じられました。