この本はこんなメッセージから始まります。
あなたにとって都合の悪いことは何ですか?
自分のどこを変えたいですか?
お金を払ってでもやりたいことは何ですか?
あせる必要はありません。
なぜなら、その答をあなたはすでに知っているからです。
そして、
こころのエンジンに火をつけられるのは、
自分以外には誰もいないということも。
4章に分かれていて
1章は自分を好きになる
2章は自分に問いかけてみる
3章は心に決める
4章は行動を起こす
1章は自分を好きになる
自分を好きになる方法
自分のことが好きだと、自信をもっていえますか?
自信をもって言える人は素晴らしいですね。
自分が自分を好きでなくて、誰が自分を好きになってくれるのでしょう。
でも、私も昔、自分が好きになれなかった・・・
今ではほとんどの時間が好きで、たまにそうでないところがあるぐらいかなぁ
どうやったら、自分の事をすきになれるのか
ミヒロさんはこうおっしゃています。
まずはちょっとでもいいから
自分で認めてあげられる部分を探してみること。
今の自分がやっていること、取り組んでいることを認めるイメージで。
「今日やろうと思っていることができた!」
「こんなことをして、ありがとうといわれた!」
というように、自分勝手に見つけてみよう。
それがどうしてもできない場合は、自分で自分をほめてみよう。
「ぼくにはいいところが、たくさんある。 ステキな人だ」
と自分に言ってみるのだ。
自分をほめる機会など、じつはほとんどないものだ。
だからこそ、たまにはじぶんをほめることを
たくさんやってみよう。
「あなたは自分のどんなところが好きですか?」