資格取得のためのコーチングのブログをはじめたいとタイトルを変更しました。
資格の専門学校に勤め、多くの資格を取得した私だからこそ出来る
「資格取得のためのコーチング」
「あなたは何か取得したい資格がありますか?」
はいと答えた人
その人に質問します。
「あなたは何の目的のためにその資格を使おうとしているのですか?」
私の尊敬する喜多川泰さんが 勉強 について「手紙屋 蛍雪編」の中で勉強についてこんなことをおっしゃっています。
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何の意識もしないで勉強という道具を使い続けていたら、いつの間にか人の気持ちがわかるようになっていましたなんて具合にはいかないでしょう。
最初から「人の気持ちがわかる人間になるために勉強という道具を使おう」
と考えて使い続けてこそ、望のものを手にできるのです。
つまり、勉強という道具を使って手に入れようと考えるものがたくさんあれば、
たくさんのものが手に入るし、「大学生活」ひとつしか考えていない人はそれし
か手に入れられないということです。
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これを資格に置き換えたら、何の目的のためにその資格を使うかを
「資格をとってある職業につく」とか、「資格をとって給料を上げる」という
たった一つのことしか考えていない人はそれしか手に入れられないし、またそ
れも手に入れられないかもしれない。
ここでは何の目的のために・・・をしっかり明確に自分に問いかけたとき
途中で勉強を挫折することなく、ごうかくまでやりとげることができるのではない
でしょうか。
ではもう一度あなたに問いかけです。
「あなたは何の目的のためにその資格を使おうとしているのですか?」