コロナで大変な人
コロナで儲かってる人。

みんながみんな大変な訳じゃない。
みんながみんな儲かってるわけじゃない。


コロナで大変な目に合う人の割合が増えた、
かなり増えた。

コロナが流行る前から生活が大変な人はもちろんいた。

コロナの流行は
誰が悪いわけでもない。


だからこそ人はこうゆう時、
誰かを責めたくなる。それが人間。

そんな気持ちが無いという人は
人間からかけ離れてる、、、
これは忠告。マジ危ない。

口に出さずとも少なからずは
心のどこかに誰かを責めたい気持ちがあるはず。

誰かを責め立てる人もいれば、
我慢する人もいる

どっちが良いとか悪いの話じゃない。

そんな人間らしさも嫌いじゃない。


こんな感じで明日から仕事が再開される。
明日は休みの予定だったが、
出勤予定だった後輩がどうしてもの理由で出勤できなくなったらしい、
だから代わりに出勤する事にした。
これは人助け。


出勤日数がどうのこうのとか、
いう人間もいるだろう、そんな話は
置いといて今は助け合いだ。

もし、人命が関わってても
出勤日数がどうのこうのいえるかね??
問題の重さが違うって???? 

問題の重さで左右されるような
口先の軽い人間にはなりたくないものだ。





出勤できない後輩は
代わりに上司に出勤してもらうなんて
申し訳なさすぎて、顔も合わせてられなくなるかもしれないだろう。
でも仕方ない、自分はそれくらい影響力を持っていると感じ、もっと責任感を持ってもらえればそれでいい、それもまた成長だ。




この後輩には悪いが、人数が少なくて困るのは
この職場にいる僕の上司だ。
上司が困ってる、助けるのは当たり前だ、
お世話になってる、だから助ける。
簡単な理由。

一方的に助けてもらってるだけって
いうのはあり得ない。

何かしてもらって、
ありがとうと言わないのと同じくらい
あり得ない事。

これは助けられてる側の話。




もちろん助けた側は
見返りは求めてない、
でも、何で助けたかって、
いつか、どこかで、たくさん誰かに助けてもらった経験があるからだと思う。

自分が苦しい時、たくさん助けてもらった
経験があるから、
困ってる人がいると簡単に助ける側にもなれる。


助ける側には労力というデメリットしかない。
でも恩返しをしようと身体が動く。
誰かから受けた恩を
誰かに還元する。
意識してなくても身体が動くのが本当の助け合いだ。

それをしようとしない人は
見て見ぬフリや、
口先だけの助言で済ませてしまうのだろう
そうゆう人をたくさん見てきた。 

そんな人にだけはなりたくない。
自分の身体で動いて助ける。

だからこそ結果論しか
信じられない。


こうゆう人間は好かれないから
この考えはおすすめしない。。


おわり。