午後からは市内に戻って、ルーブル美術館へ。
3時間の予定で、とりあえず、入ろう!と並んでみましたが、
第1日曜日はこちらも無料とあって、長蛇の列・・・。
何を見ないといけないか・・・
これだけは見逃してはいけない!
という作品はチェックしていたものの、
入ってみてびっくり。
ピラミッドが入口になっているのですが、
その下から、3方向(3棟)に展示室が分かれていて、
それぞれが4フロアもあるから、
相当計画的に回らないと、見きれないですよね・・・。
教科書にも出てくる有名どころに絞ってみてきました。
まずは、ミロのヴィーナス。
ほんとに普通に置かれているので、
これ?っていう感じもしましたが、
間違いございません(笑)。
アフロディーテの彫刻か?と言われていますが、
腕や付属の装飾品も見つかっておらず、
本来どういう姿だったのか、
他の女神像の可能性はないか?などなど、
まだまだ謎が多いビィーナス像です。
そして、ご存知、モナリザ。
映画、ダヴィンチコードでも話題になりましたね。
この絵だけはセレブ扱い?
ガラス板に囲まれて、一方通行みたいなポールがたてられ、
にぎわいをみせていました。
どの絵にも言えることですが、
ライトの関係か、写真や本で見るより、
若干、暗い印象を受けました。
(余談ですが、東芝が、LEDを使い、
照明改修プロジェクトを担当しているそうです
ピラミッドのライトアップ、ホントにきれいでした)
サモトラケのニケ。
ギリシャ神話に登場する勝利を表す女神。
もともとは118片の断片になっていたそうですが、
復元され、元の形に近づいたようです。
NIKEといえば、ナイキ。
シューズの羽のロゴもこちらをイメージしているそう。
映画タイタニックの、甲板で両手を広げるシーンも、
これを真似たといわれています。
絵画等、まだまだご覧頂きたい写真もあるのですが、
最後に行ったナポレオンのサロンもご紹介しておきます!
こちらは大食堂。
シャンデリアは豪華ですが、やや落ち着いた雰囲気。
一方、サロンの方は、金の壁に赤いカーテンが印象的、
ナポレオンの権力が表れているかのようですね・・・。
絵画や彫刻等、あまり美術に詳しくないAcuにとっては、
こういう展示があると、ちょっとホットします(笑)。
ヴェルサイユを見た後でしたが、
宮殿の豪華さとはまた違った華やかさがあり、
印象に残りました。
つづく