さて、最終日の今日のテーマは、たびのお食事。
3日分のディナーをまとめてご紹介いたします。
まずは、初日に出かけたシャンゼリゼ通り、
ベルギーのムール貝専門店 LEON
ファミレス的に使えるよ!とネットでチェック済み。
飲めないAcuたちにはぴったりです。
前菜、メイン、デザートがついて26ユーロくらいだったと思うのですが、
3人でいろいろ頼んでみました。
コロッケ、サーモン、エビのフリット。
はい、メインはもちろん、ムール貝のワイン蒸し。
ムール貝のグラタンにムール貝のパスタ。
3人ともこんなにたくさんのムール貝を食べたのは
たぶん人生で最初で・・・・・最後?
パスタはちょっと太めで、ゆですぎた感ありましたが、
グラタンはおすすめ。
ワイン蒸しは日本でいうと酒蒸しにあたるのですが、
酒蒸しの残ったスープがおいしくて、
思わずバケットにつけて食べました!
最後のデザートも日本感覚でいると、
やられちゃいます(笑)
普通サイズでばっちり出てくるのです。
フロマージュブラン、ワッフルの砂糖がけ、
アイスクリーム。
どれもおいしくて、満腹の割には
たべちゃいました!
翌日は、うってかわって、お野菜。
ポトフで人気のローカルレストランへ行ってきました。
ル・ロワ・デ・ポトフ。
店内はこじんまりとしていて、
ローカルならでわ。
時間が早めだったので、まだ空いてましたが、
20時頃になると、地元のご年配の方が
増えてきました。
日本人とみると、スタッフはすかさず、
ポトフ?と決めつけてくるのは、
それだけ観光客が多いからなのでしょうかねぇ?
お望み通りポトフを注文。
前菜はスープとかサラダは?
と尋ねられましたが、昨日の調子からいくとたぶん無理。
ポトフオンリーでお願いしました。
パンはバケットの他にもう1種類。
ずいはトーストしたパンにのせていただきます。
Acuは、あぶらっぽくて、好みではなかったけど、
ななめ前に座っていたおじい様が
ずいばかりを6個くらいまとめて頼んでいたので、
フランス人はきっと大好きなんだと思います。
最終日の夜は、日本から予約をしていった
レ・ゾンブレ。
エッフェル塔を見ながらお食事ができる人気のレストラン。
ブロンリー美術館の最上階にあります。
セーヌ側から入ると、美術館のエントランスあたりが
ライトアップされてました。
とっても幻想的!
前菜は、フォアグラのムース。
バケットと一緒に頂きます。
メインは、チキンとなぜか、そうめん?
中央に鎮座しております・・・。
カレー風味のソースでしたが、
不思議なくみあわせ?
デザートは、マロンクリームたっぷりのケーキ。
ミルフィーユっぽくなってます。
しっかし、このシチュエーションには参りましたねぇ~♪
空まで開いた窓ガラス越しに
エッフェルがお出迎え。
もう、最高です!
ただ見ているだけでいい、
ここに今いることが満足・・・
ディナーは、おしゃべりに花がさいて、
3時間かけてゆっくり頂き、
パリ最後の夜はこうして更けていったのでした。。。。