今日はダメな日と嬉しい日が一緒になった、複雑な日でした。
何がダメかと言うと・・・
手配の件です。
手配関係を任せられた時からの 【忠告】 を再認識どころか初めて実感できました。
全てが後手にまわり、一日配車を組む事になってしまい支援職の方にご迷惑をかけてしまいました。
全ての自分の仕事を変わりにやって頂いた2名の支援職の方に、心から 『ありがとう』
と言いたい。
ご迷惑かけた分、次は必ず手助けをしたいと思いました。
そして、改めて手配を甘く見てはいけないと実感をしました。
以後、この教訓を必ずや生かし、2度とないように先手で手配をするようにいたします。
付けたしですが・・・
人が他人を支えたいと思うときは、一つの行動が全てかと思います。
秀吉の大八車?・・・
人から聞いたことなので間違っていたら 『ゴメンナサイ』
≪秀吉≫ いわゆる日本をはじめて全国統一した人の話ですが、
この人が小さい頃の話です。
秀吉が大八車を引いていたある坂 (かなりの急坂) に差し掛かった時のことです。
小さい秀吉は、自分ひとりでは坂を上ることができないと判断し、周りの人に声をかけたそうです。
おそらく
『誰か手伝ってください』 『お願いします』 と声をかけたでしょう。
しかし、誰も見て見ぬ振りで助けてくれませんでした。
秀吉は困り果てた末に、自分でやるしかないと必死に大八車を引きました。
やはり、幾ら頑張っても登りません。
しばらくすると、周りで見て見ぬ振りをしていた人が、次々と大八車を押し始めたそうです。
その甲斐あって秀吉は坂を登りきったそうです。
そして秀吉は一つ気付いたことがありました。
人が他人を助けたいと思う時は・・・
まず周りに助けを求めない。
次に自分の力を100%だしてトライしている姿をみせる。
すると自然と協力してもらえる。
というようなことでした。
この話を聞いて、自分も共感できることが体験をとうして感じることがあります。
他人の力をあてにしてはマズイと思いますが、
人は一人では生きていけない存在です。
必ず誰かの協力なくしては一日も生きていけないものです。
ですから、常に自分が全力で物事にあたることが必然と理解し、
行動しなければ寂しい人生になってしまうことでしょう。
今日学んだことは、段取りをなめるな ・ 物事にはまず己が全力を出しトライすること。
のふたつです。しっかりと自分の胸に刻みます。
また明日も全力でいきましょう。