本日はこの時間までTOP会議をしました。

TOP会議といっても支社内のTOPでです。

自分と支社次長、クリエイターのTOPとキャストのTOP2人、

それに相模原支社の支援職を交えての小会議。


これからの東京支社のありかたについて

3時間くらいでしょうか、熱いトークが繰り広げられました。

きっかけは、キャストのTOP2名の発言でした。

「クリエイターに本気が感じられない」との発言。


すぐにクリエイターのTOPを呼んで最初は4人で話しました。

はじめは出来ない理由ばかり言っていたクリエイターですが、

出来ない理由なんて挙げればキリがないもので、

出来るようになる方法を考えていかなければ進化は無い。

そういう考えの下、話し合いをしていたら・・・・


出てきましたよ、クリエイターの口から名案が!!

すぐに支社次長と相模原から来ていた支援職を呼んで

6名でそれぞれの考えを発言し、そのクリエイターの案を

具現化していき、即実行に移すこととなったのです。


クリエイターのTOPが言うには

「ドコまで自分でやっていいのか迷いがある」とのことでした。

今までは指示されていたことしか出来なかったのです。

(出来なかったじゃなくて、やらなかったの方が正解ですね。)

それはそうですよね、権限を与えていなかったんですから。。。

クリエイターが悪いんじゃなく、自分が悪かったんです。


これからはクリエイターのTOPに

営業での権限を徐々に委譲していきます。

当然自分はソレに対し最大限の支援を行い、

伸び伸びとやれる環境を提供していきます。

が、常に心に留めておかなければならないことが一つ。


「全ての因は我にあり」


すべては自分の責任なんです。言い訳はしてはなりません。

こういうとマイナスのイメージを与えてしまうかもしれませんが、

こうも言えます。良かった因も我にあるんです。

良いことも悪いことも全て自分次第。やる気が出ますよね。

そういう考えの下、各TOPが動けば必ず結果はついてきます。

何度も何度も失敗はするでしょう。

しかし何故出来なかったのか、どう改善したのかの繰り返しで

必ず成功するものです。失敗を恐れずにやって欲しいです。


部下からこれからについて本気で話し合えるというのは

もの凄い嬉しいことで、こちらのモチベーションも自然と上がってきます。

これからウチはどうなっちゃうんだ?(良い意味で)と考えたら

ワクワクしてきます。こういう話し合いの場は大切だと

改めて実感させられました。



権限の委譲・・・当社では各支社長に全ての権限が与えられています。

営業の権限を委譲するだけでも正直恐い・・・というのが本音ですが、

ウチの社長は全ての権限を俺みたいな若造に委譲してるんです。

すごいことですよね。これで結果を出さなきゃ男じゃない。

信頼には結果で応えないと!と改めて緒を締め直した一日でした。