「ドックン、ドックン、ドックン。。。。」

ものすごいドキドキしています。

いざこうして自分の知らない人に向けて何かを発信するというのは奇妙な感覚がありますね。

なんというか、期待感からなのか、緊張からなのか・・・ワクワク感なのかな!?

二十歳の頃には確かに持っていたこの「忘れていた感覚というか懐かしい感覚。」

いいですねぇ、ブログ!まだ5行しか書いていないのにこの達成感!やりきった感!!!最高ですね!

こんなんで達成感味わえる俺って幸せだなぁ。こんなちっぽけな人間じゃ無いはずなんだけどなぁ。。


でもこれっていわゆるアウトプットと同じだなぁって感じました。

社会的に成功者と言われる方々は総じてアウトプット上手です。

インプットって誰でも出来るんですよね。でもね、アウトプットってやってみると非常に難しい。

でも、情報であったり、知識であったり、思考であったり・・・これらをアウトプットすることが出来なければ

人の上には立てないんです。だって社内的な方向性、ビジョンが共有されていない会社が超一流企業になんてなれるわけが無い!!!ウチの会社は超一流を目指してるんです。日本一の企業を目指してます。

そういう意味ではこういう場でアウトプット能力って磨けるんだなぁって感じました。


日本一の企業を目指してるウチの仕事は引越屋さんです。でも本当は引越屋じゃなくても良いんです。

お客様一人一人の最高の笑顔が、感動してる姿が見たいんです。本当のサービス業がしたいんです。

そうすると引越しってベストですよね。だってイベントですもん!!人生の門出だったり、節目だったり。

確かに物を運ぶんです、表面的にはね。でもそこにはいろんな思い出が詰まってるんです。その思い出ごと運ぶんですよ。そこには潜在的に感動が眠ってて、それを掘り起こすと・・・・

生まれちゃうんですよ、感動が!!

想像してみてくださいよ、ワクワクしてきますよね、引越しの仕事やりたくなってきませんか!?


うちのキャスト(スタッフのことを当社ではこう呼ぶ)は皆、そんな事をイメージしながらやってるんです!

そこには当然マナーやモラルも身に着けないとならないですし、ハードルは決して低くはありません。

気配り、目配り、心配り。サービス業としてこれも常にもってないといけないですしね。

でも、そんなキャストを見てゲスト(お客様)は「忘れていた、懐かしい感覚」になるんです。

昔の日本にあって今の日本に無いものだからそう感じて貰えるんだと思います。ウチの誇りですよね。


自分は今、支社長という立場を任せてもらってます。

人材を人財に変えるのも仕事です。だから早く自分が一人前の人財になれるよう日々努力です。

このブログを書いていくことで自分がもっともっと成長できるイメージがつかめました。

いいですねブログ。最高です。