6月に「リゾートビューふるさと」を撮りに行った帰り、日野春駅前を通ったら気になる物を発見したので昨日行ってみた。

懐かしい形の駅名標がお出迎え・・・あ、新しいタイプもありましたが。
で、何が気になったか?と言うと・・・

給水塔があったんですわ。ちなみに給水塔とは蒸気機関車に水を補給する設備で、もちろん今は使われていませんよ。
とりあえず簡単に見てから、駅を出てみた。

行く前にWikipedia先生に教えてもらった、駅前にある信玄公旗掛松事件の碑。

日野春駅の近く(でもないか?)には、日本の国蝶であるオオムラサキの保全活動を行っている北杜市オオムラサキセンターがあるけれど・・・もちろん(?)行ってません。でも、駅前にあった「オオムラサキの碑」は押さえておいた。

さて、駅に戻って給水塔を観察しようと思ったら・・・

入線してきた下り普通列車の一部が「事業用」で区切られていたよ。高崎線や宇都宮線等でやってる新聞輸送列車みたいだなぁ~。
それで、給水塔を観察。

Wikipedia先生によると、左側のは「鉄道員の生活用水のための貯水槽」だそうで。

1966年に使われなくなってからも、行き交う列車の安全を見守ってるんですね。