こんにちは、おーのです。
いたも書いてましたが、最近コメントを頂けるようになりました。
なんか、そのコメント読むだけで楽しくなります!
本当にありがとうございます(^-^)/
と、タイトルの通りゴミ袋です。
人間が生きていく上で、ゴミ袋とは何か?
という奇抜な事を考えた訳ではありません(;^_^A
僕の大学時代の話になります。
(…いたの文章に触発されました。たまにはいいよね?)
僕が大学のころにやっていた、まーサークルみたいなもので、
大学と一緒に新入生向けの合宿をするという団体がありました。
そこでは奇特な方々(自分もそうですが…)が、「よりよい大学生活」を
テーマに色々と拙いながらも試行錯誤していました。
その時にあった話です。
---------まずは前提から----------
大学生活では入学すると2つの事が約束されている
①○○大学の卒業証書(普通の私大なら入学すればほぼ間違いないでしょう)
②4年間という時間(順調に進級すればね。人によっては…)
この2つが入学と同時に約束されます。
---------ここまでが前提----------
大学生は皆、入学した時に大きくて綺麗な大学名入りの袋を貰います。
その袋には大学名が書いてあって、卒業後もその袋を持っていれば
何も自分のことを知らない人でも
「あの人○○大学卒業なんだ」ってわかります。
そして、4年間人生フリーパス券も付いてきます。
と・こ・ろが、
大きくて綺麗な袋の中に入っているものは、ただのゴミ。
どこを探しても袋はただただ大きいだけで、外見は綺麗だけど
中に入っているのは、やっぱりゴミ。
大学に入学すると、何かあるように見えて実は大学名と4年間という
時間があるだけで、後はな~んにもありません。
期待や不安を感じたり、何んとなく新しい気持ちになったりするけどね。
じゃあ、それだけかっていうとそうでもない。
大きくて綺麗なゴミ袋はただのゴミ袋じゃない。
このゴミ袋、実はその後一生持って歩ける、普通の使い捨てとは一味ちがう(ゴミ)袋なんです。
だから、
大学生活の中に隠れている
自分が欲しいと思う
偶然みつかる
素敵なモノをイッパイ詰め込んでおけば、その後の人生で死ぬまで
持って歩けるんです。
4年間過ごしきった時に、この袋の中には
入学した日と同じゴミだけ入っているのか、
それとももう入り切らないほどのモノを詰め込むか。
自分の思う通りにできると思うけど、俺は袋に目一杯素敵なモノを詰め込んで
行く4年間は結構いいんじゃん、と思います。
なんて事を考えたり・話し合ったりしてました。
(ただの思い出話かよ!)
…卒業して、社会人になって、大学時代とは明らかに違う側面はあるけど、
相変わらず大くて綺麗なゴミ袋を持っているんじゃないかとふと思います。
物事を考える時間がうまく作れなくて、
たま~に思うだけだけどね。