どーも、おーのです。


今日も一つ勉強をしてみようと思い、
『希望と欲望』についてちょっと考えてみました。


ときどき、この言葉の意味はどう違うんだろう?ってものあるでしょ?
僕も幾つかあってその中の一つが『希望と欲望』です。

先ずは、簡単に辞書的な意味を下記に記します。



『欲望』

大辞泉
不足を感じてこれを満たそうと強く望むこと。また、その心。「―にかられる」

大辞林
ほしいと思う心。不足を満たそうと強く求める気持ち。


『希望』

大辞泉
1 あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。「みんなの―を入れる」「入社を―する」
2 将来に対する期待。また、明るい見通し。「―に燃える」「―を見失う」


大辞林
[1] ある事の実現を願いのぞむこと。また、その願い。のぞみ。
[2] 将来によせる期待。見通し。

※googleで検索したらyahoo辞書で出てきました(汗)


う~ん…。

大枠としては、より望ましいものを望む事のようです。

『欲望』は足りない部分を補うという意味合いが強いようです。
マイナス<0以上


『希望』はプラスに行っていればいいみたい。
現状(プラスかマイナスかは関係ない)<よりプラス



『欲望』は俗っぽく、
『希望』は高貴


な印象がありますが、
少なくても上記の中にはそういった部分は無さそうです。


まー引用の信憑性は置いておくとして、
どちらも実は大差ないものかもしれませんね。



だから、


希望を持って大事を成さん!と思うのも、

欲望を満たしてやる!って思うのも


どっちも同じことになる訳ですね~。
やっぱり印象だいぶ違うけど…。