いたです。今日も一言。言って寝る。
僕の中には座標軸がある。
x軸を主観的な僕。
y軸を客観的な僕。
z軸を第三者。
こうして、座標をとって、僕は自分の位置を確認する。
これが僕の、自分自身を知るひとつの方法。
高校生までは、x軸しかなかった。
1Dの世界。
高校生からは、y軸が生まれた。
2Dの世界。
大学生になって、z軸を発見した。
3Dの世界。
こうして今、僕は立体的に自分の思考を感じることができる。
x軸だけでは、主観的な思考の僕。
x軸とy軸だけでは、平面的な思考の僕。
そこにz軸が加われば、立体的な僕の思考が確認できる。
思考の流れとして…
x軸は、頭の中で主観的に考えること。
y軸は、主観的に考えたことを紙に書いて客観的に考えること。
z軸は、客観的に考えたことを第三者に伝え、反応をもらうこと。
ある番組で大江健三郎が言った。
「"think""write""speak"のトライアングルがあって、初めて思考になる」
同じことだ。
僕の中では
x軸が、"think"。
y軸が、"write"。
z軸が、"speak"。
どんなときでも、この軸を忘れることなく、物事を考えられたら、
きっと、クールで、クリアで、クリティカルな結論が出るんだろうなって思う。
…まぁ酔っ払っちゃったらカンケーないけどさぁ(・∀・)←意味ない