対面鑑定では「タロット占い」+「手相」が必須!

「対面鑑定を始めたいけれど、タロットだけで大丈夫?」

「相談者から、もっといろいろなことを聞かれたらどうしよう?」

そんな方におすすめしたいのが、

「タロット占い」+「手相」

という組み合わせです。

この2つが使えると、対面鑑定の幅がぐっと広がります。

✋ まずは「手相」から会話を始める

対面鑑定では、

「特に悩みはないけれど、何か占ってほしい」

という相談者もいらっしゃいます。

そんなとき、手相が読めるととても便利。

手を見ながら、

「ここに特徴がありますね」

「こんな傾向が出ていますね」

と、自然に鑑定を始められます。

手相をきっかけに会話をしていると、

「実は仕事のことで……」
「最近、恋愛で悩んでいて……」
「これから転職しようか迷っていて……」

と、本当に相談したかったことが見えてくることもあります。

そこで今度は――

🔮 具体的な悩みは「タロット」で深掘り

相談テーマが見えてきたら、タロットの出番です。

恋愛なら、

「相手との関係をどう考える?」

仕事なら、

「今の状況や選択肢をどう読む?」

人間関係なら、

「これから、どう向き合っていけばいい?」

など、相談内容に合わせてカードを展開していきます。

つまり、

手相で「その人」を見る。
タロットで「今の悩み」を見る。

この使い分けができると、鑑定の引き出しが増えていきます。

「タロットだけ」より、もうひとつ占術を。

占い師として活動していると、相談者の悩みは一人ひとり違います。

だからこそ、

ひとつの占術ですべてに対応しようとするより、それぞれの得意分野を活かして使い分ける。

そんな考え方も大切です。

タロットを使っている方なら、次に手相を。

手相を学んでいる方なら、次にタロットを。

この2つは、対面鑑定で組み合わせやすい占術です。

こんな鑑定スタイルも。

相談者が来たら、まず手相からスタート。

手相を見る
↓
その人の特徴や気になるテーマを確認
↓
会話の中から具体的な相談を整理
↓
タロットでさらにリーディング
↓
相談者へわかりやすく伝える

こうした流れを自分の鑑定スタイルとして持っておくと、

「何を占ったらいいかわからない」

という相談者にも対応しやすくなります。

占術が増えると、「できる鑑定」も増えていく。

「イベント鑑定に挑戦してみたい」

「副業で占いを始めたい」

「対面鑑定にもっと自信をつけたい」

「占い師として相談の幅を広げたい」

そんな方は、

**“もうひとつの占術”**を身につけてみませんか?

 

フォーチュンレッスンでは、

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✋ 開運!手相講座

をご用意しています。

 

初心者から学びたい方はもちろん、すでにひとつの占術を使っている方の**「次の占術」**としても。

タロットで「今」を読む。
手相で「その人」を知る。

2つの占術を使い分けて、
あなたの鑑定に、もうひとつの強みを。

 

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