【20.審判|もう一度、始めてもいい】
「今さら始めても遅いかも」
「以前あきらめたことだから…」
「やりたい気持ちはあるけれど、一歩踏み出せない」
そんなときに「審判」のカードが出たら、あなたはどう読みますか?
審判は、ラッパを吹く天使と、その呼びかけに応える人々が描かれたカード。
■代表的なキーワードは、
「再生・復活・目覚め・決断・再スタート」
です。
■正位置では、
「もう一度チャンスが訪れる」
「過去の経験が今につながる」
「迷いから目覚め、決断する」
「止まっていたことが再び動き始める」
といった意味として読むことがあります。
■一方、逆位置では、
「決断を先延ばしにする」
「過去にとらわれる」
「せっかくの機会を逃してしまう」
「自分自身を認められない」
といった読み方があります。
でも、タロットで大切なのは、キーワードだけを暗記することではありません。
たとえば恋愛相談で「審判」が出た場合と、仕事や転職の相談で出た場合では、同じ「復活」というキーワードでも読み方は変わります。
「誰との関係が復活するの?」
「何を再スタートするの?」
「過去の経験が、これからどう生かされるの?」
相談内容や周囲のカードまで見ながら、一枚のカードから相談者に必要なメッセージを組み立てていくことが、タロットリーディングの面白さです。
そして「審判」は、これからタロットを学びたい方にも重なるカードかもしれません。
「昔からタロットに興味があった」
「一度独学したけれど途中でやめてしまった」
「いつか占いを仕事にしてみたい」
そう思っているなら、今からもう一度始めるという選択もあります。
■フォーチュンレッスンの「タロット占い講座」では、カードの意味を覚えるだけではなく、実際の相談を想定しながら、カードをどう読み、どう言葉にして相手へ伝えるのかを学んでいきます。
タロットを「知っている」から、
「自分で読める」へ。
20.審判のカードをきっかけに、あなたも新しい一歩を始めてみませんか?
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