■「ダウジング占い」を加えるメリット
1.YES/NOの質問に対応しやすい
通常の占術では、相談者から最後に、
「結局、進めたほうがいいですか?」
「AとBならどちらがいいですか?」
「今、連絡したほうがいいですか?」
と、より具体的な質問をされることがあります。
ダウジングではYES/NO形式や選択肢を設定できるため、具体的な質問を整理する補助ツールとして活用できます。
2.複数の選択肢を比較する鑑定に使いやすい
「転職先A・B・C」
「引っ越し先の候補」
「複数の日程」
「いくつかの選択肢」
など、候補を設定して確認する方法も学べます。
プロの鑑定では「未来を当てる」だけでなく、相談者が選択肢を整理するサポートも重要なので、活用の幅を広げられます。
3.タロットなど既存の占術と組み合わせられる
ここがプロ向けには大きなポイントです。
たとえば、
・タロットで状況や背景を読む
↓
・ダウジングで具体的な項目を確認する
↓
・必要なら再びタロットで理由やアドバイスを深掘りする
という使い方ができます。
西洋占星術、数秘術、手相などをメインにしている場合も同様です。
つまり、
「今の占術を捨ててダウジングへ」ではなく、
「今の占術+ダウジング」
という発想です。
4.チャートを使うことで質問の幅を広げられる
ダウジング占いはYES/NOだけではありません。
日本ダウザー協会のダウジング占い師養成講座では、時計チャート、原因チャート、50音チャートなど、さまざまなチャートを使った方法も扱います。
ペンデュラムとチャートを組み合わせることで、質問に合わせて確認方法を変えられるのも特徴です。
5.鑑定メニューの差別化につながる
「タロット占い」だけでは競合が多くても、
・タロット+ダウジング
・西洋占星術+ダウジング
・数秘術+ダウジング
のように組み合わせれば、自分ならではの鑑定メニューを作りやすくなります。
「もう一つ占術を増やしたい」というプロ占い師にとって、既存メニューを大きく変えずに取り入れやすい点は訴求できます。
6.鑑定の“最後のもう一問”に対応しやすい
「先生、最後にもう一つだけいいですか?」
鑑定の最後に出てくる、
「YESかNOか知りたい」
「AとBならどちら?」
「いつ頃がいい?」
そんな具体的な質問に対応できる占術を、もう一つ。
★通信講座
9月30日まで\ 20%OFF /
▼日本ダウザー協会「ダウジング占い師養成講座」詳細・お申込み
https://www.j-dowsing.com/e-learning/fortune/
