■なぜ、同じ木星でも「発展の仕方」が違うの?
ホロスコープで木星を見て、
「木星は幸運の星だから、ここが発展する」
と読んで終わっていませんか?
実は、人物像をもう一段深く読み解くためには、
木星が“どの惑星と関係しているか”を見ることが大切です。
★今月の
ホロスコープリーディングワークショップでは、
「木星のコンビネーション」
をテーマに、実践的な読み方を学びます。
木星は、
社会性・発展・拡大・幸運などを象徴する惑星。
その人が、
「社会の中でどのように力を発揮するのか」
「どんな形で可能性を広げていくのか」
「周囲からの援助やチャンスをどう受け取るのか」
を読み解く大切なヒントになります。
でも、木星は単独で見るだけではありません。
木星がどの惑星とコンビネーションを組むかによって、“発展の仕方”が変わります。
★たとえば――
木星 × 土星
「忍耐のコンビネーション」
木星は「拡大・発展」。
土星は「制限・忍耐」。
一見、正反対に見える二つの惑星ですが、組み合わさることで、
時間をかけて努力を積み重ね、大きな成果へつなげていく力
として表れることがあります。
★ソフトアスペクトの場合
木星の「発展したい力」と、
土星の「現実的に積み上げる力」が調和しやすく、
✔ 秩序や安定を大切にする
✔ 社会と協力しながら進める
✔ コツコツ実績を築く
✔ 長期的な成果につなげる
といった傾向として読むことができます。
★ハードアスペクトの場合
「もっと成長したい」
「もっと認められたい」
という木星の力に対して、
土星の慎重さや不安がブレーキとなることがあります。
周囲からの評価を気にしたり、
社会との関わりに葛藤を感じたりすることも。
しかし――
その葛藤があるからこそ、
簡単に結果を求めず、時間をかけて本物の実力を身につけていく。
そんな力につながる可能性もあります。
ここが、惑星コンビネーションを読む面白さです。
「良い・悪い」で判断するのではなく、
その人の可能性が、どのような形で表れやすいのかを読む。
これができるようになると、ホロスコープの人物像がぐっと立体的になります。
■こんな経験はありませんか?
惑星の意味は覚えたけれど、
組み合わせになると急に読めなくなる。
アスペクトは分かるけれど、
鑑定でどう言葉にすればいいか迷う。
ホロスコープを見ても、
教科書に書いてある意味を並べるだけになってしまう。
そんな方にこそ、今回のワークショップがおすすめです。
★惑星を一つずつ読むところから、
「惑星 × 惑星」で人物像を組み立てるリーディング
へ進んでみませんか?
今回のワークショップでは、木星を中心に惑星同士の関係性を読みながら、
「この人は、どのように社会と関わるのか?」
「どこから発展のチャンスが生まれるのか?」
「どんな力を伸ばすと可能性が広がるのか?」
まで読み解いていきます。
惑星コンビネーションは78種類。
一つひとつ理解していくことで、暗記だけではない、実際の鑑定で使えるホロスコープリーディング力につながっていきます。
星を「知っている」から、
星を「読める」へ。
ホロスコープを、もっと深く、もっと具体的に読みたい方へ。
ホロスコープリーディングワークショップで、一緒にリーディング力を深めていきましょう。
★日程:9月18日(金)20:00~21:00
★受講料:4,400円(税込み)
★受講方法:Zoom
※講座は、復習のため録画いたします。
※受講後、オンデマンド映像で2週間復習ができます。
※参加申込された方で、当日参加できなかった方もオンデマンド映像で2週間視聴できます。
▶ 詳細・お申込みは
https://fortune-lesson.com/workshop/horoscope/
