★今回のワークショップでは、
・春分図を使い、日本のこれから1年の流れ
・外惑星のコンジャンクション

をマンデン占星術を使って、リーディングしていきます。

個人の運勢を見る占星術とはまた違った、
俯瞰するリーディングの視点が身についていくでしょう。
占星術の奥深さを感じていただける内容になると思います。

 

 

最近のニュースを見ていると、
「世界はどこへ向かっているのだろう」と感じることがあります。

実は占星術には、
個人の運勢だけではなく、
国家や社会の動きを読み解く技術があります。

それが「マンデン占星術」です。

占星術の起源である古代メソポタミア(バビロニア)では、
星の動きは「神の意志」と考えられ、
王の運命=国家の命運を占うために使われていました。

当時の占星術は、
「個人の性格」よりも、

・戦争は起きるのか
・飢饉は来ないか
・国は繁栄するのか

といった、
国家全体の未来を読むためのものだったのです。

こうした占星術の流れを受け継ぐのが、
マンデン占星術です。

マンデン占星術では、主に次の3つを扱っていきます。

■ 春分図
太陽が牡羊座に入る瞬間のホロスコープから、
その国の1年間の社会情勢を読み解きます。

■ 外惑星のコンジャンクション
木星・土星・天王星・海王星・冥王星など、
動きの遅い天体同士の配置は、
時代の転換点を示すことがあります。

■ 日食・月食
食のチャートからは、
社会的な出来事や突発的な変化を読み取ることができます。

実は2025年〜2026年は、
占星術的に見ても非常に象徴的な配置が続いています。

そのひとつが
土星と海王星の合(コンジャンクション)です。

土星は「現実・秩序」、
海王星は「理想・幻想・境界の曖昧さ」を象徴する天体。

この2つが重なる時期は、
歴史を振り返ってみても、
世界の価値観や秩序が揺れ動くタイミングになることが多い配置です。

さらに現在は
火星と天王星の緊張関係も重なり、
社会的に突発的な出来事が起こりやすい時期とも言われています。

ニュースを眺めていると、
星の配置と社会の動きがリンクしているように感じる場面も少なくありません。

 

▼ワークショップの詳細はこちらから▼
https://fortune-lesson.com/workshop/horoscope/