今朝7時頃、子の火のついたような泣き声で目が覚めましたドンッ


下腹部をおさえて『いた~いっ いた~いっ!!』と泣いているのですあせる


金曜の風邪は昨日の朝にはなおっていたし、
トイレでもないとのこと、慌てて小児救急電話相談にtel。

急患で病院にいくべきか相談したかったのですが、
この時間帯は夜間救急の先生たちは勤務終了の時間で
どこも見てもらえるところがないんですって叫び


『なので9時まで頑張ってもらって、
体調が悪化するようだったら救急車を呼ぶしかありません…ガーン
っていわれました汗


えぇ~っ!そんなものなの!?
救急車!?

うーーん、子どもに9時まで耐えなさいっていうのも…。
でも救急車みたいな大病なのか??大ごと過ぎるんじゃ…
と悩んでいたのですが、電話相談の人も本当にこの時間帯ばっかりは
手立てがなくって申し訳ない、という感じでした。


電話をきって、痛がりはじめてまだ10分くらいだったので様子をみることにしました。
すごく不安だったなぁ。
苦しそうな子の顔かわいそうで。

腸閉塞とかだったらどうしよう!?
手術して、入院して、仕事休んで…あせる とか
体調が急に悪化したら、救急車間にあうかしら!?とか…。

でも救急車って、不必要な出動件数が多くて困っているといいますよね。
なのでなるべくそれは避けたくって子のそばで見守っていました。


あぁ健康でいてくれるってなんてありがたいの!
ほんと、今までどうでもいいことでウンザリして怒っていてごめんなさい。
って痛感しました。

お子さんが病気と闘っているお母さんも多くいるはずなのに、
私ってば日々くだらないことで不満ばかりで…!!

とすごく反省しましたしょぼん




しばらくしてもう一回トイレに誘ってみると、
痛すぎて歩くこともできないようす。
で、トイレに抱えていったらなんと。


すーーーごいたくさんのオシッコが出ました。



原因はそれだったみたいです。ガマンシスギ。

チャンチャンビックリマーク

大騒ぎしてごめんなさい。
でも大事なことに気がつけて良かったです。

それから、厳しい小児科事情も目の当たりにして、
ちょっとこれは大変だ、と思った朝でした。