夕食… のろのろ食べる子に。
『もうママ、怒るのガマンしてるの。
8時になっても食べ終わらなかったら、ママ我慢できなくなって怒ると思うからね』
と自分の気持ちを子に伝える努力をしました。


これ、けっこうよかったみたい。
子どもにとっては、いつも何でママが急に恐く怒るのかわからないみたいなのです。
今日上のことを試して、そうだったんだぁ、と気がついたのですが。


なので私がきちんと「どういうことにイライラしているか」や
「イライラの爆発しそうな度合い」を説明すると
子どもも「わかった!じゃぁ、8時までに食べるね!」と協力してくれました🎵


よかった!ひとつ勉強になりました。


夜… 今朝保育園で子がお友だちに暴言を吐いていたことを思い出し。
「あなた、○○くんのことキライって言ってたけど、そんなこといってると
あなたのほうがお友だちいなくなっちゃうんだからね!
もうママ悲しくて恥ずかしかった!」
と感情に任せて(というより感情以上にオーバーヒートして)
怒ってしまいました。


私は子どもの頃、大人の前では優等生の、お友だちの前では
ちょっと意地悪もしたりするガキ大将でした。
母は保護者会や、お友だちのお母さんから非難されても
私にはけっして怒りませんでした。
私を信じて離れて見守ってくれていました。

その母の心は子どもの私にも伝わってくるものがありました。
それなのに、私は恥ずかしい、情けないという自分のエゴで
怒りを感情に任せてぶちまけるということをしてしまいました…。

子は今までで一番大泣きしてしまいました。


① 自分の怒りの感情を客観的に意識する。

② 子が健やかに成長するよう、伝えかたが大事。

③ ときにはそっと見守ることも必要。