おはようございます。先日、親父畑でとれた男爵イモ。
これを使って、次男坊がカレー用のジャガイモの皮を剥いてました。そして、この次男坊最近ジャガバター(バター抜きで味塩)に凝っております。
そんなこんだで、今回はジャガイモです。ジャガイモは古く7500年前くらいからペルーのアンデス山脈で作られていました。寒さに強く収穫量が多いため主食として食べられていました。今でも30種類くらいのジャガイモがあります。
16世紀になり、インカ帝国を征服したスペインが自国に持ち帰りましたが、そのグロテスクな形故ジャガイモは日の目を見る事はありませんでした。
しかし、今のドイツのプロイセン王(フリードリヒ2世)が飢餓に苦しむ人たちを見てジャガイモ令を発布し、難を逃れました。そのときに、戦っていたフランスの兵隊に、パルマンティエと言う人がおり奴隷となってしまいました。そこで出されたのがジャガイモ料理でした。
パルマンティエ農学者は、そののち自国に戻り、当時やはり飢餓で苦しんでいたフランスでジャガイモを栽培し始め改良に成功しました。ちなみに、アッシェ・パルマンティエと言う料理がありますが、この人が由来です。そして駅の名前まであります。
これをさらに広めたのが、あのナポレオンでした。当時50万人の兵士を食べされる為にはジャガイモは欠かせない食糧でした。ナポレオンも好物の一つで兵士たちと一緒に食し士気を高めてそうです。
てな事でジャガイモはホクホクが最高って。 って言っております、ケンケンが。
P.S 明日は日本へ。。。。
