よく話しになっているのが、
脇の甘いトップの時に限って、
災いが来るということがあります。
社会党村山首相時代の阪神大震災、。
海部総理時代の湾岸戦争、、。
そして、
今回の菅首相の東日本大震災、、、。
科学的に当然根拠があるわけではないが、
人柄はいいが、危機管理能力が
著しく欠如している首相の時に限って、
災いが起きているということです。
そもそも、
自衛隊を暴力装置と発言してしまっている政権に、
危機管理能力の欠片もあるはずがありません。
中国の尖閣諸島への挑発や、
ロシアの北方領土問題に本気で対応できない政権に、
日本国土及び日本国民を守ることが出来るはずがありません。
日本人は戦後の復興から高度成長期へと、
あまりに豊かさを追求しすぎた結果が、
こういう政権を選んでしまったと言わざるを得ません。
しかし、
今の日本を託すべきリーダーがいないのも事実です。
もし、去年の民主党代表選で、
岩手出身の小沢さんが勝利していたならば、
こういう政治的二次災害は避けられていたかもしれません。
ここは、
国家総動員法でも発令し、超党派で内閣をつくり、
しっかりとしたリーダーを据えて、
この国難に立ち向かわなければ
日本の将来はないと考えております。
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本日の格言
「人間は知と行だけではダメである。
そこには必ず誰にも負けないという信念が必要だ」
五島 慶太(東京急行電鉄株式会社創業者)
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