こんにちは。
アクティブ・イングリッシュ フォックス咲子です。
今日は、英語の話ではなくて、世界の話です(!!)
というか、英語とか、何語とか、関係ないよって話です。
私の夫はオーストラリア人です。
そしてよく言われるのが、
「外国人の男の人って、優しそうでいいよねぇ。」
「家事とか、色々やってくれるんでしょう?」
そうなの?
みんな、そう思ってるの??
そうなのようね〜。フフフ。
と、言いたいところですが!
「何人でも関係ありません!
男は「男」という生物です」
よくある、「男はoooだ、女はoooだ」シリーズ。
例えば、
男は理屈で動く
女は感情で動く
男は解決したい
女は聞いてほしいだけ
男はナンバーワンになりたい
女はオンリーワンになりたい
男は話が箇条書き
女は話に終わりがない
男は結果を重視する
女は過程を重視する
男は子どもでいたい
女は女でいたい
男は使えないものを集める
女は使えそうなものを捨てられない
男は日常が好き
女は記念日が好き
こんな感じでしょうか?
「あるある」と頷いているかもしれませんね。
面白いのは、これが人種を問わず、ほんとに「男」vs 「女」に
当てはまるところなんですね。
英語でも、こんなのがあります。
社交の仕方
男は男同士でけなし合うが、本当にそう思っているわけではない。
女は女同士で褒め合うが、本当にそう思っているわけではない。
私が「そうだったのか!」と膝を打ったのは
一昔前にベストセラーになった、
「男は火星から、女は金星からやってきた」という本を読んだ時でした。
(原書はこちら。あまり難しくないので、英語に興味がある方は
原書で読むのがオススメです)
ということで、
男女平等の昨今、男は、女は、と決めつけるのは良くないのかも
しれませんが、これは「オス・メス」の本能が関係して、
どうにもならないことだと、個人的には思います。
「男女対等」=「男女同じ目線で」は
無理です。
学校の保健体育の時間(道徳の時間でもいいけどね)
なんかで、ちょっとやってくれるといいのにね。
みんなが予備知識として持ってると、
お互い生きやすくなるんじゃないのかなーと思います。
結婚21年目に突入した私が、
円満かって言ったら、それは嘘でしょう。
この「男は・女は」で、今でもケンカしてますね。
あー、男って、どうしてそうなんだろう。笑
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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