こんにちは。アクティブイングリッシュの咲子です。

今日は、私の親戚がオーストラリアで見つけた看板を、共有してくれたので
みなさんにもご紹介します!

これです↓





翻訳すると。。。。

コーヒー 5ドル

コーヒーお願いします 4ドル

おはようございます。コーヒーお願いします 2ドル40セント






そう。英語では、Thank you (ありがとう)、Please (プリーズ。お願いします。~してください)
非常に大切なんです。これさえつけていれば、Would you だの、May I だの、学校で習ったけど
忘れた、丁寧な言い方をしなくても、りっぱな丁寧語になります。

英語圏の子供たちは、「良い子は、Thank you と Please を忘れません!」と親に言われて
育ちます。

逆を言えば、Thank you, Please が言えない大人は、お育ちがわかると言われてしまいます。

親も子供に向かって話しかける時も、きちんと言います。親だからって、上から「~しなさい」
と言ってばかり(時には言いますが。。。。)ではありません。

そして、子供がたとえば、食事中に「水、飲みたい。」と言ったとしたら、

What's the magic word? (魔法の言葉は、何?)と親に言われます。

そして、「Please」が返ってきたら、水を持ってきてあげる、というわけですね。


みなさんも、英語をちょこっと話す機会があったら、
文法をあまり深く考えずに、プリーズとサンキューを駆使してみてくださいね。