塾の折り込みチラシが、山のように届く季節になりましたね。
多くの塾は、2月が新学期なので本当はもう少し前が生徒募集のピークだったのかもしれませんが、最近、イヤに目につきます。
ところで、塾のチラシって正直どこも似た感じだなあ・・・と思いませんか?
■色は青か紺色が基調カラー。
■可愛いけれど美人過ぎない、制服を着た女の子の写真。
■大きな見出しに、ゴシック体。
こんな感じでしょうか?
一応、
「信頼感を得るには青か紺色が良い」とか
「固すぎず、ポップすぎないフォントを使う」とか
色々なセオリーに乗っ取ると、結果としておんなじようなチラシになってしまうようです。
・・・・そんな中で、「お!これはヤルな!
」と思ったチラシがありましたので、ご紹介したいと思います。
1.チラシトップに近所の中学校名がドーンと表示!
チラシの表面、上部の1/5ぐらいのスペースを使って、うちの子供が通う中学校名がドーンと赤字で表示されています。仮に ABC中学校 だとすると、
ABC 中学校 完全対応!
みたいな感じです。
自分の子供の中学校名がここまで大きく書いてあると、やっぱりドキッとして読んでしまいます。
しかも、裏面・表面合わせて、合計で「ABC中学校」という表記がなんと8回も登場!!
これでもか!という感じ。
ABC中の父兄には、ものすごく響くのではないでしょうか?!
2.赤と黄色が基調カラー
多分、他のチラシとの差別化を図るためにあえてこの配色なのだと思います。
黄色といってもオレンジ色に近い色味でしたが、かなりポップで英語教室みたい。
・・・・が、やっぱり不思議なもので、目は引くのですが、一瞬「小学生向けのチラシ?」と思ってしまいました。
このあたりは、やっぱり難しいですね。
(ちなみに、この塾ではよくよく読むと、小学生も生徒募集をしていました。よーく見ないと気付きませんが)
3.正社員100%を売りにしている
1番 2番 については、チラシのテクニック上のことなので、どの塾でもまねをすることが出来ますが、これだけは塾によっては厳しい?かもしれませんが、この売り文句はわたし的に◎です。
もっとも、わたし自身が普段、色々な先生と接しているから余計にこの文言には敏感なだけかもしれませんが。
でも、アルバイト講師がいないっていうのは、結構珍しく、良い差別化になっていますよね。
最近は、塾のブランドよりも
「うちの子供に合った内容、うちの子供に合った先生」
という基準で決める傾向が以前よりも高くなっていると思います。
繁盛した教室を作りためには、年々、先生の質については重視されるポイントになってきていると思います。
もしも、塾長(教室運営者)自らが指導をしているような小さな教室でしたら、ぜひ先生のプロフィールや経歴を詳しくチラシにも記載されることをおすすめします!
ーーーーーーーーーー
そんなこんなで、わたしのなかではかなりポイントが高かったこのチラシですが、
娘に
「えー、塾は夜遅いしヤダ~」
と言われると、すぐに、
「そうだね。夕飯残すのも面倒くさいから、要らない要らない」
なんて返してしまう教育不熱心母なのでした。
教育業にいるのに、ワタクシ、こんなんで大丈夫でしょうか?!![]()
___________________
英語教室や個人塾にぴったりの教材![]()
小学生で、英検3級まで合格できる!
楽しみながら、
中学英文法・英会話・英検対策ができる
教材セットです!
現在モニター販売をしていますので、
ご興味のある英語の先生及び塾運営者は
以下の記事をぜひご確認ください♪
↓ ↓ ↓ ↓
___________________



