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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

いよいよ新年度が始まりますねチュー

 

本日は、弊社オリジナルの教材セットをご紹介します!

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

楽しみながら英検にも合格できる本

 
 

教材のコンセプトは、ずばりビックリマーク

 

「小学生で英会話・英検合格・中学英語をマスターする」

です!


市販の子供向け英語教材って、なぜだか

 

「英会話教室向け英会話オンリー」 と 「塾向け英文法オンリー

 

の教材のどっちかしかない・・・と思いませんか。

 

 

多くの英会話スクールでは、Oxford出版やLongman出版などの洋書テキストを利用。

 

ゲームやアクティビティーを通じて楽しく英会話力を身につけよう!

 

・・・・というようなレッスンをずっと行ってきていると思います。

 

 

また、学習塾では小学生には小5か小6からの中学準備講座、中学生からは試験対策をメインにした文法指導が中心の「英語」の授業。

 

Why, Japanse people! 怒 (あ、古すぎますか?)

 

と叫びたくなってしまうほど、両者で偏っていて、その中間のレッスンを提供しているところっていうのは、なかなか聞きませんよね。

 

 

レッスンどころか、会話も、文法も両方をきちんと取り入れたバランスの良い教材自体がなかなか見つからないのです。ショボーン

 

アクティブでも、保護者様からよく聞く不満が

 

「英会話スクールでレッスンをしてきたけれど、子供は楽しんではいるんだけれど、いまだにきちんと英語で簡単な文章も作れない。doとdoesの違いさえ理解出来ていないみたい」

 

という声です。

 

 

確かに、英語を学ぶときに、楽しいだけではダメだと思います。

 
会話の練習も読み書きの練習もバランスよくやる必要があります。

 

 

だけど、だからと言って受験対策一本やりの英語は、ノーサンキューです。

 

できるだけ英会話を楽しみながら、だけど、文章のしくみも学べて知的好奇心も満たされる。

 

そんな内容のレッスンを受講できて、いつのまにか英検合格の実力もつくようなのが、理想ですよね~!

 

 

・・・・前置きが長くなってしまいましたが、上記のような状況の中、理想の教材を追い求めて制作したのが、弊社オリジナルの「Study High Five」シリーズなのです。

 


たとえば、5級・4級教材では、英語が得意な日本人の女の子が主人公。

 

幼なじみとの友情以上恋人未満のかけひきの会話などもあり、アニメやマンガのようなドキドキ感ラブを楽しむことができる、楽しいダイアログは、子供たちにも大好評ですよ♪

 

中1(英検5級)~中3(英検3級)までの文法項目をカバーしていますが、総ルビになっているため、小学生低学年から楽しく先取り学習ができるようになっています。
 
 
また、英検類似問題や、音読練習がたくさん含まれているのも、この教材の特徴。
 
耳の良い小学生の能力を伸ばせるようにしています!
 
教材は、テキスト、ワーク、音声CD×4枚、カードセット のラインアップです。

 

ボリュームもあるため、「短期決戦」用の英検対策教材、というよりは、英語教室や小規模塾を運営されている方に、ぜひメイン教材として使って頂きたいな、と思っています。

 

通年の英語・英会話クラスに、メイン教材としてご利用頂いて、英検前には、過去問を足す、というやりかたがおすすめです!

 

その他、通常の英会話クラスにオプションクラスとして1回30分程度のクラスを作り、でこちらの教材を足すという方法もありです。

 

このオプションクラスを開講する方式だと、+αでレッスン料が見込めるので、こちらもGOODですねラブラブ

 

 

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Study High Fiveの教材は、現在、弊社のオンラインショップYahoo店にて販売中です。

 

10セット以上の大口ご購入の場合には、MAXで30%まで割引がありますので、どうぞお問い合わせくださいね!

        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     アクティブ英語教材ショップ

 

また、購入前にサンプルがほしい!というお教室様にはサンプル資料をお送りしますので、

 

「教室名」「教室URL」「生徒数」「教室ご住所と電話番号」

 

を書いてお知らせください!

 

 

画像は、英検5級・英検4級テキスト登場人物です。

カナダ人Jamesが11歳と15歳の姉妹のうちにホームステイにやってくるストーリーです♪

 

こんにちは! アクティブのイシダです。ニコニコ

 

昨年度は、
「学習塾・子供英語教室の生徒集客」
をテーマにシリーズ化していくつか記事を書きました。

新年度からは「英語子育てニコ」をテーマに、少しずつ記事を書いていこうかと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

 ※学習塾・子供英語教室の生徒集客については 
  → その1 ←こちらからどうぞ!


1回目の今日は、まずは
「英語子育てニコって・・・・なに?」
という方のために。

英語子育てとは、「英語」+「子育てニコ」の言葉通り、子育ての一環として子供に話しかけるとき=日常の生活で子どもと接するときに、自分の子供に話し掛ける言語として英語を使う、というのが基本となります。

英語圏であれば養育者(おもに父母)の母国語は英語になりますから、これは当然のことです。

でも、ここでいう「英語子育て」というのは、

 

主に日本語を母語として生活をしている日本人の父母(または母のみ)が、日本にいながら、それでも英語を使って子供に話し掛けを行っている状態

 

のことを意味しています。

ママには、ある程度の英語力は求められますが、決してぺらぺらのバイリンガルである必要はなく、英語子育てを実践しているママたちの英語力は、平均を取ると英検2級レベルぐらいではないでしょうか?(あくまでも肌感覚ですよだれ


ほかには、

「テレビを見せるときは、英語のビデオを見せる」

「BGMとして英語ソングを流す」

「英語の本を読み聞かせ」

「オンラインを活用して英語教材を親子で使う」

なども、多くの英語子育てママたちが実践していることです。



英語子育てをしている方に、なぜ英語子育てをしているのか、その理由を伺うと、

「子供のころから母語のように英語を取り入れてくれれば、わが子が将来英語で苦労することなく、バイリンガルになってくれるから」

ということになろうかと思います。


もっとも、元英会話講師の立場から言うと、子供が英語と日本語を両方同じように巧みに操るように育てていくのは非常に困難で、費用も、それに取られる時間も、かなりの労力を要するけどなあ・・・・という感じではあります。


英語を母語とするお母様の知り合いがいるのですが、

「日本で生活をしていると、英語・日本語のスキル両方を同程度に伸ばしていくのは大変」
と、おっしゃっています。
(日本にいるので、どうしても日本語に偏ってしまうらしいです。)


ですから、英語子育てについては、
「わが子がペラペラのバイリンガルに」
というものを目標にして頂くものではない、ということは、まずご理解頂きたいと思います。


それでも、英語子育てにはある一定の価値がある、と私は思っています。

少し長くなってしまったので、私の考える英語子育てのメリットについては、また次回に記載したいと思います!

 

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以下の記事をぜひご確認ください♪

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皆様、こんにちはおねえさん

今日の担当は、アクティブスタッフのHさんです。 

 

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少し前のことになりますが、平昌オリンピックでは、日本は獲得メダルが過去最高数となりましたね!

 

日本中が歓喜しましたが、今回のオリンピックで注目を集めたパシュート。

 

英語ではPursuitと書くって知ってましたか?
この単語、私は意味は知っていたのですが、アメリカ発音pɚrsúːt(パースートって感じ?)で覚えていたので、スケートのパシュートがこの単語だということを、今回始めて知りました。

 

辞書によると、確かに、pəs(j)úːt パシュートとも発音するようです。

ちなみにpursuitの意味は、追求、追跡、追撃、続行、などです。

 

アメリカの独立宣言の中の

 

"Life, Liberty and the Pursuit of Happiness" 

 

のフレーズは有名ですね。


さて、前回からスタートした【英語を基礎から考える・In English!】

第2弾は、【動詞の種類を英語で説明する】です。
動詞にはRegular  verbs<規則動詞>とIrregular verbs<不規則動詞>があります。

動詞と聞くと、私が中学時代、不規則動詞の変化を必死で覚えた記憶がよみがえってきます。 

 

でも、今日はそこは置いといて。。。
2回目の今日はこれです!

 

【English verbs have four principal forms.】

1.the simple form (原形)
The simple form is the form that is found in a dictionary.

2. the simple past (過去形)
The simple past form ends in –ed for regular verbs.  Most verbs are regular, but many common verbs have irregular past forms.

3. the past participle (過去分詞)
The past participle also ends in –ed for regular verbs.  Some verbs are irregular.  It is used in perfect tenses and the passive.
*perfect tense = 完了形  * the passive =受身形

4. the present participle (現在分詞)
The present participle ends in –ing.  It is used in progressive tenses.
*progressive tense=進行形

こんな感じで、少しずつ英語の文法用語も覚えていくと、海外でESLのクラスに参加して文法の授業をとる時などにも役立つと思います。

 

でも生徒側からしたら、細かな文法用語は覚えなくてもいいですよね。

 

あくまでも教える先生側として、ここはこんな風に説明するんだ、ってなところを掴むといいと思います。
 

 

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さて、次回第3弾は、【When とWhileの使い方】についてお伝えします。

また見てくださいね~!


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