英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ -124ページ目

英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

 

こんにちは。アクティブ英会話です。
私たちは、英語の先生(子供向け)になりたい、という方からの講師登録を日頃受け付けていますが、そのなかには、「本当は<本職>として、たとえば小学校とかで英語の先生になりたいんです」という方も多いです。

何年か前から、新聞等でも【小学校英語必修化!】などの見出し記事を見かけるようになりましたので、そう思う方が大勢いらっしゃっても無理はないかと思います。

しかし、残念ながら未だに子供向けの英語講師というのは、「雇われ」ているだけで自分を養っていけるだけの稼ぎがあるような職業にはなっていません。
(もちろん、正社員として雇われている方もいます。ここでは、多くの場合・・・という注釈つきです)


たとえば、小学校で英語が必修化と言っても、いまだに文部科学省のホームページでは、以下のように記載されているだけです。

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第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。
外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行います。
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年間35コマの指導を、誰が行うのか、というのも地域により様々なので
「私が教えたいんです。だから正規職員にしてください」と言っても、それは
無理な話です。

ちなみに、八王子市で今年募集がかかった民間からの英語の先生の求人は以下の
ようになっていました。

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勤務期間 平成26 年度4 月~平成27 年度3 月
勤務時間 1日3 コマ程度、月2 回ペース程度(1 年間で1クラス最大20 コマ程度)
指導対象 6年生 3クラス *曜日等は要相談
指導内容 学校のカリキュラムに沿った外国語活動の支援
講師謝金 1,500 円程度/1 コマ(45 分)*交通費込
募集人数 1人
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上記はたった1名の募集ですが、年間の収入見込みは上記から計算すると、
交通費込みで年90,000円ということになります。(月ではありません)

月2回のみのお仕事、ですが、平日の日中。
主婦や、ほかの英語教室で指導をしている人が空き時間に学校で臨時収入程度
を稼ぐためにという目的でしか応募は難しそうです。


いつまでもなかなか進まない日本の小学生への英語教育。

子供英語の先生になりたい、という夢を持った人たちには残念な限りですが、指導を
受ける子供たちも「月2回のお遊びの時間」程度にしか感じてもらえないのだったら
残念ですよね。

何とかならないのかな・・・・。

今出来ることは、やっぱり「自らを売り込んで」教室を作る、もしくはフリーで
英語講師として活動するという方法がベストなような気はします。

あとは、都心部では「英語プリスクール」や「英語学童」が増えつつありますので、
そういったところであれば<雇われ>の身分で英語指導のお仕事も出来るかも
しれません。

その分、指導についてのやりがいは、ちょっと・・・・ナンな部分が
あるかもしれませんが、、、、


 

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こんにちは。

最近、とても面白い「Naverまとめ」の記事を発見してしまいました。

※Naverまとめとは:スマホのLineアプリで有名なLine株式会社が運営しているサイトだそうです。さまざまなサイトを、一般ユーザーが独自にまとめて公開しているもの。追加、編集も簡単。

タイトルはずばり

「英語字幕付き動画でガンガン英語シャワーを浴びよう!」

http://matome.naver.jp/odai/2129140875789095501


私自身すべてをまだ見きれていませんが、おもしろかったのが

【番外編】英語を早く上達する秘密な技 How to Improve Your English FAST! 
という動画。

注釈には日本語をあやつるニュージーランド人の彼がどうやって日本語を覚えてたを語っている動画、となっています。

いくつか注意点を教えてくれていますが、「遠慮しないこと」というのが一番日本人には難しく、だけど大切なことではないかと思います。

特に思春期の中高生なんて、「英語っぽい発音」をするだけで恥ずかしい、馬鹿にされる、ということもあるようで・・・・・(^^;)


ここを、いかに「恥ずかしくないよ」「面白いよ」という方向に転換されるのかが、講師の力量が問われるところですよね。

講師のパーソナリティによるものも大きい。
パーソナリティですから、簡単に他の先生のやっていることを模倣するだけでは、なかなかうまくいかない部分ではあります。

指導のコツ・・・・・。
もしよかったらアクティブの通信養成講座ものぞいてみてください♪

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ワタクシ、昨日また持病の腰痛が発症してしまいましたガーン

なんとか、今回はすぐに冷やしたり(急性の痛みは冷やすと良い)、ストレッチをしたりして、出社できる程度には体は動きます。

がんばれー、私の腰!!

さっそく整骨院さんに行ったのですが、そのとき
「これをやるとぎっくり腰が治る、みたいな運動がネットで紹介されていて、やろうとしたんですけど、動かすと痛むんです。これは、やり続けたほうが良いのか、それともやらない方がいいんでしょうか?」

と整骨院の先生におうかがいしました。

すると、その答えは
「痛い時はやらない。そもそも、一人一人、症状や原因が違いますから、これは絶対効く、というものは存在しないんですよ」

・・・・と仰っていました。

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私も、生徒さから、
「どうすればペラペラになれますか?」
「発音を良くさせたいので、やはり幼少時にしっかりネイティブから学ばなければだめですよね?」

などの質問を受けることがあるのですが、私の答えもやはり、整骨院の先生と同様、

「人によって合った学習(ストレッチ)方法があるし、成果(効果)も人によって違います」
「こうしなければだめ、ということはない。自分が楽しいと思える方法で(気持ちいいと感じる範囲で)、英語に触れていって(体は動かして)」

というものです。

そして、一発で効く!という運動がないので、今は安静に・・・と言われたのと同じで、

「これでバッチリしゃべれる」

という特効薬もないので、コツコツと継続していくのが語学学習のキモですよね。
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そんなわけで、無理せず、でも、出来る限りのことはして、早くmy腰が自由に動くように祈りたいと思っています。てれ(苦笑)