チャンミン、今日(19日)「オール·ウブ·マイ·ライフ」発売「粘り強さが私の力」 [一問一答]



チャンミンの3枚目のミニアルバム「オール·オブ·マイ·ライフ」は19日午後6時、各種音楽サイトを通じて公開される。 今回のアルバムには同名のタイトル曲を含め、計6曲が収録され、強烈なロックサウンドから繊細なバラードまで、チャンミンの幅広い音楽的カラーとボーカルスペクトラムを盛り込んだ。

タイトル曲「オール·オブ·マイ·ライフ」は繊細ながらも爆発的なチャンミンのボーカルが劇的な雰囲気を加えるポップロック曲だ。 どんな瞬間にも淡々と自分の道を歩きながら人生を肯定し、前に進む姿を歌詞に盛り込み、暖かい慰労と希望のメッセージを伝える。

音源公開と共にユーチューブSMTOWNチャンネルではタイトル曲のミュージックビデオも公開される。 これに先立ち、午後5時からはユーチューブとTikTokの東方神起公式チャンネルでカムバックカウントダウンライブを行い、新譜発売を控えたファンと疎通する予定だ。



◆ 以下、チャンミンの3枚目のミニアルバム 「オール·オブ·マイ·ライフ」に関する一問一答

Q。 4年9ヵ月ぶりのカムバックだ。 久しぶりにソロアルバムをリリースするだけに、最も力を入れた部分は何か?

- 久しぶりに披露するソロアルバムなので、感慨深く、わくわくする気持ちで準備しました。 特に今回のアルバムは制作全般に積極的に参加しました。 以前は主に意見を提示する立場でしたが、今回は音源のサウンドからミュージックビデオの方向性までプロデュース過程に直接参加し、さらに力を入れてきました。

Q。 タイトル曲「オール·オブ·マイ·ライフ」を 初めて聞いた時どうだった? 以前のタイトル曲と違いがあるとしたら?

- 初めて聞いた時からいい感じを受けて、聞けば聞くほどもっと魅力的に感じました。 今回の曲だけが持つさっぱりとした魅力と共に、暖かくてジーンとする感動まで伝えられるという点で、タイトル曲としてぜひ披露したかったです。 特に以前のタイトル曲とは異なり、パフォーマンスなしにひたすら歌唱だけで曲を表現するという点が一番大きな差別点だと思います。

Q。 収録曲「Yeah We Go」の単独作詞にも参加した。 どんなメッセージを込めたかったのか?

- 生きていると、息がぐっと上がってきて、すべてを諦めたい瞬間が訪れることもあります。 それでも最後まで耐えて走り、望むことを成し遂げることを願うメッセージを込めました。 普段好きなスポーツ種目で選手たちが最後の瞬間まで汗を流しながら渾身の力を尽くす姿からインスピレーションを得ました。

Q。 チャンミンといえばボーカルが欠かせない。 デビュー20年が過ぎた今も着実にボーカルトレーニングを受けている。 続けてボーカルを磨く理由と今回のアルバムでボーカル的に新しく見せたかった姿が気になる。

- 20年以上歌い続けてきて、ボーカル的にさらに発展しなければならない部分が多いということを感じました。 少しでももっと長く歌手として活動をするためなら新しいことを習得して受け入れて学ばなければならない そう思って地道に努力しています。 今回のアルバムには、従来のボーカルでお見せしたパワフルなエネルギーだけでなく、リスナーによく伝わるボーカルに近づけるように気を使いました。

Q。 今回のアルバムは、人生の様々な瞬間とその中でもずっと前に進む物語を描いているが、チャンミンを「ずっと進める力」とは何か?

- 私をずっと進めさせる特別な力があるというよりは、昨日よりはもう少し動いて進もうとする気持ちです。 微弱だがずっと動く「根気」が私にはそのような「力」ではないかと思います。

Q。 最後に、長い間ソロアルバムを待ってくれたファンに一言。

- 僕のソロアルバムを待ってくださった ファンの皆さんに本当に感謝します。 長く待ってくださっただけに、私個人的にも愛情あふれる曲で埋め尽くされたアルバムなので、たくさん聞いてください。 ありがとうございました!