記事(TVBS新聞網のニュース)の日本語訳です。
先程より少し詳しい記事になっています。
(翻訳機より)
デビュー23年で初台湾現地取材!ユンホ、照れながら「ファンカムを見てエネルギー補給」と告白 天燈上げの願い返しも約束
配信時間:2026.09.05 19:00
韓国のメガグループ東方神起のリーダー・ユンホが、デビュー23年にして初のソロツアーに挑戦。9月5日、新北工商展覧中心(New Taipei City Exhibition Hall)で「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1 in Taipei」を開催しました。
約2年半ぶりの訪台であり、ソロとしては初めて台湾で公演を行います。ユンホは「これまで東方神起として皆さんとお会いしたことはありましたが、ソロとして台湾に来るのは今回が初めてです。とてもワクワクしていますし、嬉しいです」と語りました。
8年の構想を経て初のソロツアー シンドンが仕掛けるストーリー性あるミュージカル
今回のツアーはデビュー23年目にして初のソロコンサートであるだけでなく、彼が8年間温めてきた個人プロジェクトでもあります。ユンホは、過去にもソロ公演を行う機会は何度もあったものの、じっくりと考えて準備する時間を選んだと明かしました。「8年の時を経て、これが『時間』が僕にくれた一番大きなギフトだと感じています」。東方神起のステージとは異なり、今回はより成熟した、個人としての「チョン・ユンホ」の魅力をファンに見せたいと考えています。
またユンホは、今回の演出が単なるコンサートにとどまらず、楽曲・パフォーマンス・映像を融合させた「ストーリー性のあるステージミュージカル」だと明かしました。VCR(映像演出)はSuper Juniorのシンドンと共に制作し、演出には「リトル・ユンホ」も登場させることで、ストーリー性とインタラクティブ感をプラス。さらにaespaのカリナがナレーションを担当する企画も継続されており、ファンは公演を観ながら細かな伏線やディテールを探す楽しみも味わえます。
本場の台湾語「100点満点」を披露 当時の自分へ温かい言葉も
台湾のファンを迎えるにあたり、ユンホは台湾のローカルな表現にも挑戦。笑顔で「みんな『幾霸昏(チーバーフン=100点満点)』と言ってあげたいです!」と語りました。中国語の準備だけでなく、毎公演でファンから募集したエピソードを自身で朗読するコーナーも用意。内容は台湾に到着してからしか確認できず、発音の練習も現地に着いてから始めたとのことですが、「今日の宿題も頑張ってやり遂げます」と笑顔で語り、温かい目で見守ってほしいと伝えました。
デビュー23年を迎え、ここまでの道のりはファンと共に積み上げてきた成果だと感じており、タイムマシンに乗って過去の自分に何かを言いに行きたいとさえ思わないそうです。
それでももし一言かけるとしたら、当時の自分に「すごくよく頑張っているし、努力しているよ。お疲れ様」と伝えたいと語り、デビューを待っていた頃の自分を追い込みすぎないでほしいと振り返りました。
スランプの乗り越え方を告白 ファンカム(個人カメラ映像)をこっそり見ていることも自爆
スランプの時にどのように初心を維持しているのかと問われると、日頃から「情熱富豪」と呼ばれるユンホも、自身も一人の人間でありバーンアウト(スランプ)を経験することはあると告白。
しかし、まずは「自分がどんな人間なのか」を知ることが大切だと語りました。またユンホは、デビュー前に先輩女性アイドルDANA(ダナ)のバックダンサーを務めていた頃の映像を今でも見ることがあるそうです。「当時はまだ未熟でしたが、それを見ると『あぁ、自分はこういう人間だったな』と思えてパワーをもらえるんです」。
さらに面白いことに、ユンホは自分がかっこよく映っているファンカム(ファンが撮影した映像)を探して見ていることも告白。「もちろん見ますよ、しかもたくさん見ます!」と明かし、照れくさそうに大爆笑。ユンホは「ファンの方々は心を込めて撮影してくれているので、より一層かっこよく映っているんです。テレビ局のプロデューサーさんたちも参考にすべきですよ。愛が込められた関係性は本当にかっこいいですから!」と熱弁しました。
雨の中での開演 熱いステージを誓い台湾映画『聴説』からのインスピレーションも明かす
最近の台湾での大雨にふれ、ユンホは「昨日から大雨が続いていて、みなさんが会場に来るまでに危険がないか、雨に濡れていないかとても心配でした」とファンの安全に配慮。外の天候はあいにくですが、ステージを通じて会場を「熱く、温かくしてみせる」と力強く宣言しました。
今回の公演は単なるライブではなく、ストーリーと未知のステージに満ちており、「何が起こるかわからない」と表現。スタッフ全体で全力を尽くし、台湾のファンに衝撃的なステージを届けると約束しました。さらに今後、アジア各地での公演の集大成となるソウルでのアンコール公演も盛大に開催予定だと予告しました。
またユンホは、台湾に関する思い出として台湾映画『聴説(Hear Me)』を鑑賞したエピソードも披露。「耳が聞こえなくても、心で会話することができると感じました。それが刺激になって『Body Language』という曲を作るインスピレーションになりました」と明かしました。
元々は台湾で天燈(ランタン)を上げて公演の成功を祈願する計画もありましたが、昨日の大雨と時間の都合で実現できず。「公演が無事に終わった後に改めて行きたいです」と笑顔を見せました。
8年待ったSOLOステージで台湾に降り立った彼は、完璧なパフォーマンスをもって、23年間歩みをともにしてきた台湾のカシオペア(ファン)と一緒に「SCENE#1」の重要な1ページを書き加えようとしています。









